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買って良かったキャンプ道具紹介『3000円〜10000円』10選

買って良かったキャンプ道具『3,000円〜10,000円』

こんにちは。キャンプ禁断症状継続中のキャンプブロガー。村のカズさんです。

今回は買って良かったキャンプ道具(3,000円〜10,000円)をピックアップします。テントやタープなどの大物を除くと、キャンプ道具のボリュームゾーンに当たる価格帯の商品です。一軍ギアのみを紹介しますので、道具選びに迷った際はぜひ参考にしてください。

※表示価格は購入当時のおおよそのモノですので、現在とは異なる場合があります。

クリーンカンティーン :リフレクトボトル(4,500円)

クリーンカンティーン リフレクトボトル。非常にスタイリッシュな、ギラギラ光るボトルです。キャンプはもちろん仕事にも毎日持ち歩いており、デスクに置くだけでちょっとだけ幸せな気分になれるボトルです。

会社のスタッフからの評価も高く、実際に同僚2人が同じモデルを購入しました。うれしい一面カブるのはアレですね。

私の所持しているボトル20オンス(約600cc)の容量なので、デスクワーク中心の私には1日の水分補給にちょうど良いサイズ。リフレクトボトルはダブル構造なので保温・保冷能力に優れています。氷をギチギチに入れれば、夏でも夜まで冷たいドリンクを楽しめるし、アツアツのドリンクを入れれば冬でも一日中温かいです。

鏡面仕上げのステンレスの本体に対し、キャップトップが竹でできており良いアクセントになっています。

真下からみるとこんな感じ。ロゴなどがレーザー刻印されています。

クリーンカンティーン リフレクトボトルの素材はステンレス製で、非常にタフな造りになっています。竹の部分のメンテナンスさえ気を配れば、一生使えるのではないかと思うほどです。

欠点はダブル構造なので直火にかけられないところ。焚火にかけてワイルドに使用するのならば、シングル構造のボトルが良いですね。

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ひと回り大きい27オンス(800cc)シングル構造も良い感じ。

コールマン:ルミエールランタン(7,500円)

『ゆらゆらした火が小さい焚火みたいだ』で有名なコールマン ルミエールランタン。OD缶を燃料にしているので、マントル不要で簡単に扱えます。明るさは期待できませんが、その分良い雰囲気をかもし出してくれる、キャンプサイトに一つ置いておきたいランタンです。

ルミエールランタンには、グローブ(ガラス部分)が無地のノーマルタイプと、上記写真のインディゴタイプがあります。値段は少し張りますが、インディゴタイプは非常にオシャレなのでオススメです。

スノーピークのノクターンと比較されることが多い商品ですが、雰囲気は圧倒的にルミエールが上です。私は以前ノクターンを所有していましたが、ルミエール購入後は全く使用しなくなり、売却しました。ノクターンの炎には『揺らぎ』がないので温かみをあまり感じないのです。

ルミエールランタンのパッケージ。しっかりしたプラケースに、コールマンのロゴが入っています。

ケース内部にランタンが固定されるようなつくりになっており、ちょっとした衝撃には耐えれそうです。

OD缶につなぎ、チャッカマンで火を付けます。

炎がグローブに反射し、3つにゆらいで見えるのがとても美しく癒されます。キャンプだけでなく、家でも使いたくなる、そんな素敵なランタンです。

コールマン:インフィニティチェア(9,000円)

このイスを一言で表現すると『圧倒的座り心地』。購入してから約2年、ほぼ毎日このイスを使用しています。キャンプ用というよりは、普段使いしすぎて普通に家具状態です。

コールマンのインフィニティチェアは、ネット上で『雲の上の座り心地』とか、『人をダメにする悪魔のイス』とか称されています。ちょっと大げさな表現ですが、だいたいそんな感じ。リクライニング機能が素晴らしく、両サイドのレバーを上下することで、任意の角度で固定することができます。

欠点はデカくて重いこと。一応折りたたみ式ですが、キャンプに持っていくのは結構ツライレベルです。バイクやバックパックでは持ち運びできません。加え、寝返りがうちづらいので、ガッツリ眠るには向きません。

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スノーピーク:包丁まな板セットM(4,500円)

スノーピークの包丁まな板セット。オシャレで便利な包丁とまな板ですが、マストアイテムではありません。正直なところ、刃物はモーラナイフ一本あれば足りますし、まな板もプラスチック製の安いもので充分です。

ではスノーピークの包丁まな板セットのどこが良いのか。それは料理に特化したところです。(当たりまえ。)キャンプ道具がそろっていないうちは、オールラウンドな道具を広く使うことが多いと思いますが、ある程度そろってくると特化アイテムが欲しくなります。

そんな時に目がいくのが、この包丁まな板セットなのです。

包丁の切れ味が良く、ステンレス製なのでメンテナンスに手間がかかりません。また、セットだけあり包丁が安全に収納できます。包丁はまな板にマグネットでくっついているので、落とす危険性も少ないです。止め具などの細部のつくりもしっかりしています。

まな板の上でカットした料理を、そのまま盛り付ければまな板がオシャレなプレートに早変わり。安全で使い勝手が良く、デザインも秀逸。さすがスノーピークと納得の商品です。

欠点はまな板のメンテナンスに手がかかること。木製なので湿ったまま放っておくとカビることがありますので、使用後は風通しの良い日陰で良く乾燥させましょう。

スノーピーク:パイルドライバー

スノーピークの三種の神器の一つと称されるパイルドライバー。キャンプをしていると、『ここにランタンを設置できたらなぁ』と思うことがままあります。そんな時はこのパイルドライバーがあれば即解決。アナタの好きな場所に思いっきりパイルドライバーを打ち込めば良いのです

パイルドライバーは直接地面に打ち込む杭なので、足元をひっかけてコケる危険性もありません。ランタンハンガーに足をひっかけて転んでしまうと、最悪の場合ランタンの炎がテント等に広がり火災を起こす恐れもあります。

特に小さい子ども連れのキャンプではこのようなリスクが高いため、脚部を広げるタイプのランタンハンガーよりも直接地面に打ち込むタイプのランタンハンガーを選びたいところです。安全で使い勝手が良くデザインも秀逸。やっぱりスノーピークです。

欠点を挙げるとすれば、ステンレス製ではなく鉄製なので重くて錆びるところ。使用後は良く乾燥させてから収納するようにしてください。特にスライド部分に水分が残っていると、確実に錆びますので注意が必要です。

ユニフレーム :キャンプ羽釜

ほっこりかわいいフォルムのキャンプ羽釜。ご飯がメチャメチャ美味しく炊けます。キャンプ羽釜の内側には目盛りが刻まれており、炊飯時に必要な水量が一目瞭然なので炊飯に失敗することがありません。かわいいだけでなく、キャンプ初心者にも優しいつくりをしています。

また、その辺の炊飯ジャーで炊いたご飯よりも余裕で美味しく仕上がるので、普段使いにも適しています。ご飯を炊くだけでなくクッカーとして普通に優秀で、麺類を茹でたり、汁物を作ったりと、一通りの仕事をこなしてくれます。サイズは3号炊きと5号炊の2種類です。

あえて欠点を挙げるとすれば、スタッキング性能が低いことかな。それ以外は見当たらない、本当に気に入っているキャンプ道具です。

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感想(3件)

ユニフレーム :6インチダッチ(6,000円)

ユニフレーム 6インチダッチオーブンは数量限定商品です。いつでも売っている訳ではありません。メルカリなどで定価よりかなり高く出品しているのを見かけます。

定価6000円(税込)の商品なのですが、7000円〜9000円前後で取引されていることが多いです。タイミングにもよりますが、少し待てば定価で買えるチャンスは充分あります。

ユニフレーム 6インチダッチオーブンは、『さすがはユニフレーム 』と感じさせる精緻なつくりをしています。鍋本体とフタと底アミ、基本たった3つのパーツからなる商品にも関わらず、『精密機器』と感じさせる恐ろしく良いつくりをしています。

欠点(?)は小さいので完全にソロ用なところ。ファミキャンで持って行っても良い働きはできません。

ユニフレーム(UNIFLAME) ダッチオーブン6インチ スーパーディープ 661055

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感想(9件)

ヤエイワーカーズ:ビームス(8,500円)

最大1200ルーメンの明るさを誇るLEDランタン。色調は『中白色』『白昼食』『電球色』の3タイプがあり、明るさも4段階調整ができるので、合計12パターンから選ぶことができます。

いわゆる『ルーメナー』タイプのLEDランタンですが、ルーメナーに比べ幾分安く購入できる点が良いですね。バッテリーも16000mAhと大容量で、連続点灯時間は約11時間〜50時間と充分です。付属品のハンガーバンドが非常に便利で、どんな場所にも吊り下げることができます。

ヤエイワーカーズのBEAMSは、メインランタンとして充分な照度があり、ファミリーキャンプでもソロキャンプでも活躍してくれる、とても頼りになるランタンです。

シートゥーサミット:サーモリアクター(4,400円)

シュラフの保温性能を最大8°C上昇させるインナーシュラフ。春秋用の快適5°Cシュラフの中にこのインナーシュラフを仕込むだけで、計算上−3°Cまで耐えられるようになる有用アイテムです。

私のメインシュラフの快適温度が−6°Cなので、このシートゥーサミット・サーモリアクターをセットで持っていけば、理論値では−14°Cまで快適睡眠ができます。まぁ、そんな寒いところでキャンプしたことはないですがね。

サイズは非常にコンパクトで、ユニフレーム の400ccマグと比較するとこんな感じです。夏は単体でシュラフとしても使用でき、冬はメインシュラフの性能を底上げする。メインシュラフを布団とするならば、布団を汚れからカバーするシーツの役割も果たす。そんな一石3鳥のアイテムです。

◎SEA TO SUMMIT(シートゥサミット) サーモライトリアクター ST81404

価格:6,620円
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キャプテンスタッグ :EVAマットダブル

出典:amazon

便利すぎて常に車に積んでいるので写真がない、キャプテンスタッグのEVAマットダブル。シングルではなくダブルなのがミソです。元々はスノーピークのヴォールトというテントのインナーマットとして購入したのですが、ヴォールト亡き今も活躍しています。

出典:amazon

シングルでも1.5㎝の厚さがあるEVAマット。ダブルマットを重ねて使うと3㎝。ウレタン3㎝のクッションは、インフレーターマットのような空気入りの3㎝よりも快適に感じます。また、マットを重ねて使用することで断熱効果も2倍になるので、快適な睡眠をサポートしてくれます。写真のように、はしっこを折りたたんで使えば枕の代わりになるのも良いところ。

インフレーターマットのように空気を抜いたり入れたりする必要もないので設営も非常に楽。穴が空いたら使用不能といったこともなく、サイズの割にとても軽量で持ち運びも苦になりません。

出典:amazon

唯一の欠点はかさばることですが、オートキャンプならば全く気になりません。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) UB3001EVAフォームマット 140×217cm 2人用 レジャーシート ダブル 収納袋付

価格:4,980円
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まとめ

今回は3,000円〜10,000円のオススメキャンプ道具10選を紹介しました。どのアイテムも長く使える上に、キャンプサイトを快適にしてくれるモノばかりです。

  • クリーンカンティーン :リフレクトボトル
  • コールマン:ルミエールランタン
  • コールマン:インフィニティチェア
  • スノーピーク:包丁まな板セットM
  • スノーピーク:パイルドライバー
  • ユニフレーム :キャンプ羽釜
  • ユニフレーム :6インチダッチオーブン
  • ヤエイワーカーズ:ビームス
  • シートゥーサミット:サーモリアクター
  • キャプテンスタッグ:EVAマットダブル

改めてリストをみてみると、パイルドライバー以外は家でも普段使いしているモノばかりです。家でパイルドライバーは・・使い道がなさそうですね。買って損は無い鉄板のアイテムばかりですので、ぜひ試してみてください。

ではまた!

ABOUT ME
村のカズさん
松戸市在住40代男性キャンパー。ソロキャン7割・ファミキャン3割で、年に20泊ほどキャンプしています。「ソロキャンもファミキャンも楽しみたい」世のお父さんキャンパーの為にブログを立ち上げました。