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買って良かったキャンプ道具紹介『10,000円以上』10選

買って良かったキャンプ道具『10,000円以上』10選

こんにちは。今週のキャンプ予定も仕事で消滅した、キャンプ禁断症状継続中の村のカズさんです。先月より続く予定の取り消しラッシュはこれで3連続。あんまりだ。

今回は買って良かったキャンプ道具(10,000円以上)をピックアップします。高価格帯の商品ですので、テントやタープなどの大物が登場します。一軍ギアのみを紹介しますので、道具選びに迷った際はぜひ参考にしてください。

※表示価格は購入当時のおおよそのモノですので、現在とは異なる場合があります。

テンマクデザイン:サーカスTC(34,000円)

ソロで優雅に、デュオでも広々、ファミリーキャンプでも使えるサーカスTC。サイズが絶妙で様々なシーンに対応できます。ポリコットン生地なので、雪中だろうが炎天下だろうがお構いなしで使えます。

サーカスTCは、いつでもどこでも使えてしまう・設営がとてもラク・かっこいいデザイン・価格の割に幕質が高いと良いとこづくめのテントです。私が所有しているのはノーマルのサーカスTCですが、サイドフラップ付きのサーカスTCDXもオススメです。最近はEKALやHUNTERなど、コラボモデルが発表され人気が出ているようです。

 

サーカスTCDX ダックグリーン

サーカスTCDX HUNTER

サーカスTCDX✖️TINY GARDEN EKAL

出典:tent-Mark DESIGNS

オプションが豊富な点もサーカスTCのウリで、つい最近発表された『メッシュインナーテント4/5』は従来のインナーテントの弱点を克服した画期的商品。インナー単体でも設営できる点、大人4人がゆったり過ごせる点が秀逸ですね。

出典:tent-Mark DESIGNS

テンマクデザイン:ムササビウイング13ftTC(18,000円)

シルエットがめちゃくちゃかっこいいテンマクデザイン ムササビウイングTC。テンマクデザインの公式サイトで見たコイツの張り姿に一目惚れし、お金も無いのに即ポチりしたタープです。このフォルム、男なら(女でも)ビビッとくるでしょ!

出典:tent-Mark DESIGNS

ポリコットン生地なので影が濃く、夏でも涼しい空間を確保できます。また、ポリエステル製のタープに比べ火の粉に強いので、焚火で穴があくリスクが低減できます。基本ソロ〜デュオ向けですが、ムササビウィングでタープ泊を経験すると『もはやテント不要なんじゃない?』と感じるほど快適に過ごせます。

ソロキャンプの相棒ムササビウイング。火の不始末で大穴を空けてしまい、現在は収納バックしかありませんが、ゆくゆくは絶対に買い戻したい最高のタープです。

ogawa:ツインピルツフォークTC(55,000円)

白の気高さと曲線美から、『クィーンオブホワイト』と称されるツインピルツフォークTC。まあ、私が勝手に呼んでいるだけなのですがね。安っぽいテカテカした白ではなく気品あふれる白で、例えるなら『銀河英雄伝説』に登場する総旗艦ヴリュンヒルトのようです。

出典:pixiv

このツインピルツフォークTC、普段は100,000円ほどする高級幕。お小遣い制の私には無縁な存在なのですが、ワイルドワンのセールで55,000円で購入できたお宝テントです。

ポリコットンの白幕で、キャンプ場でもかなり目立つツインピルツフォークTC。ツーポールシェルターなので設営もラクラク。それでいていろんな形にトランスフォームできる点も楽しいです。

エーライト:メイフライチェア(14,000円)

包み込まれるような座り心地が素晴らしい、エーライトメイフライチェア。ゆったりもたれつつあぐらを組んで座るのがマイベストスタイル。このメイフライチェアの特徴は、極端に低い座面と、前足部分を取り外すとロッキングタイプにトランスフォームする点です。

出典:amazon

ゆるキャンのリンちゃんが使用したことで人気が高騰したイスで、現在は輸入代理店が契約を解消したため入手が非常に困難です。メルカリで中古品を調べてみると、25,000円ほどで取引されている様子。こりゃ手が出ません。普通に売ってくれるお店があればもう一脚欲しいイスです。

SOTO:ST−310【フュージョン】(10,000円)

コンパクト、軽い、寒さに強い、風にも強い、燃料がCB缶で経済的、分離式なので大きい鍋も使用可能と死角の無いシングルバーナー。購入して1年半ほど経ちますが、全くへたれることなく一線で活躍しています。

とりわけ寒さに強い点と風に強い点は、冬季では大きなアドバンテージになるので、キャンプをオールシーズン楽しむ方にオススメです。ソロキャンプだけでなく、ファミリーキャンプでも大活躍。天候も季節も場所も関係なく使用できるので、持っていて損は無い、絶対的一軍キャンプギアです。

ナンガ:オーロラ600DX【山渓モデル】(30,000円)

出典:楽天

メイドインジャパン&永久保証のナンガのダウンシュラフ。品質も価格も高い商品が多いですが、山渓コラボモデルは通常のモデルより割安に購入できます。

ナンガ社のオーロラテックス製品を製造する際、一番多く使うカラー(BLK)&大量オーダー&単一カラーで作ることによる製造コストの大幅カットにより、高いレベルの防水透湿機能はそのままに大幅なプライスダウンを実現いたしました。

出典:ナンガ(商品紹介)

商品紹介ページにある通り、単色&大量オーダーでコストカットをした結果、安く販売できるようです。シュラフとしての性能が劣る訳ではないので、安心して購入できます。

出典:楽天

オーロラモデルは防水モデルなので結露にも強く、快適使用温度が−6°Cと真冬のキャンプにも対応できます。ダウンがもふもふして寝心地が良いので、家でも普段使いをしています。冬布団を使用しなくなったので布団は処分。空いた押入れスペースにキャンプ道具を収納できるようになりました。

モンベル:バロウバック#0(20,000円)

バロウバックシリーズは化繊シュラフです。化繊だけに収納サイズはややデカいですが、ダウンシュラフに比べ安く水に強いといった利点があります。

出典:モンベル

また、バロウバックシリーズには特許を取得した『スーパースパイラルストレッチシステム』が採用されています。要はシュラフがものすごく伸び縮みするので、好きな寝相を取りやすいのです。

出典:モンベル

バロウバックシリーズにはいくつか種類がありますが、冬キャンプで使用するならば#0か#1が良いでしょう。冬以外の3シーズンで使用するのならば#3が適していると思います。2万円は安くはありませんが、暖かく快適で、かつ安心のモンベル製のバロウバックは本当にオススメできるシュラフです。

コールマン:バタフライテーブル120(18,000円)

ファミリーキャンプ用に購入した大きめのテーブル。安いテーブルを買っては失敗、買っては失敗とまさに安物買いの銭失い状態が続いていた時、悪い流れに終止符を打つべく購入したテーブルです。

出典:amazon

高いお金を払っただけあり、デザインも機能性も満足の素晴らしいテーブルです。高さが3段階に調整可能で、色合いも高級感があり、グラスファイバー製なので軽量で持ち運びも苦になりません。設営・撤収が非常にラクなポイントも素晴らしいです。

私が購入した120cmサイズはかなりデカイので、もっぱらファミリーキャンプ用となっています。ソロ〜デュオ中心の方は、ひと回り小さい90cmサイズがオススメです。

コールマン:アウトドアワゴン(11,000円)

出典:amazon

マンション住まいのキャンパーには恩恵の大きいアイテム、コールマンアウトドアワゴン。マンションのエレベータにストレスなく入るので、荷物の搬入・搬出が格段にラクになります。

アウトドアワゴンを使わない場合、家から車まで何度も往復しなければなりません。一方アウトドアワゴンを使えばソロキャンプで1〜2往復、ファミリーキャンプでも2〜3往復で事足ります。キャンプ場に到着する前や帰宅後の疲労を軽減してくれるありがたきお助けアイテムです。

キャンプ場では荷物搬入後の物置として活用するのも良し、子どもを乗せて遊ぶのも良し、大人が乗ってはしゃぐのも良しと何かと使えるワゴンです。

出典:amazon

私の購入したのは赤色ワゴンですが、(購入当時は赤しかなかった。)今買うとすれば、迷わずオリーブですね。

トヨトミ:レインボーストーブ(18,000円)

冬キャンプを快適に過ごしたいのであれば、何かしらの暖房器具が必要になります。暖房器具には薪ストーブ、石油ストーブ、ガスストーブ、電気ストーブ等がありますが、電源いらずで気軽に使える石油ストーブは有力な選択肢になります。

アウトドア用の石油ストーブは『フジカハイペット』や『武井バーナー』など多くの種類がありますが、安価とデザインと雰囲気のトータルで考え、レインボーストーブをチョイスしました。

出典:楽天

レインボーストーブの温める性能は決して高くありませんが、我が家のツインピルツフォークTCやサーカスTCの幕内を温めるには充分な能力を持っています。そしてレインボーストーブの最大の魅力は、周囲を7色の光で優しく包んでくれるところ。レインボーストーブ自体の輝きが40ワットのランタンの役割を果たしてくれます。

まとめ

今回は10,000円以上の買って良かったキャンプ道具を紹介しました。この価格帯の買い物は絶対に失敗したくありませんよね。今回は10アイテムを紹介しましたが、紹介した全てのアイテムは1年以上使い込んでレビューしています。キャンプ道具選びに迷った際に、少しでも参考にしていただければ嬉しいです。

ではまた!

ABOUT ME
村のカズさん
松戸市在住40代男性キャンパー。ソロキャン7割・ファミキャン3割で、年に20泊ほどキャンプしています。「ソロキャンもファミキャンも楽しみたい」世のお父さんキャンパーの為にブログを立ち上げました。