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【高い耐久性】ピコグリル風『Tokyo Camp焚火台』レビュー【焚火台 おすすめ】

ピコグリルが欲しいけど、高くて手が届かない!

そんな理由で廉価版のピコグリルモドキの購入を考えている方、

ちょっと待った!

2,000円〜3,000円で売られているピコグリルモドキは耐久性に不安があるかも。

できればもう少し予算に都合をつけて『Tokyo Camp』の焚火台を買ってみては?

『Tokyo Camp』の焚火台はピコグリルのオマージュ品ですが、その辺のピコグリルモドキとは一線を画した質の高い焚火台ですよ!

私がTokyo Camp焚火台を購入した理由

私は『Soom Loom』というメーカーのピコグリルモドキを使っていました。

安いのにデザインも良く、燃焼効率も高いのでお気に入りの焚火台でした。

ところがある日、焚火中のピコグリルモドキの天板が分解してしまい、地面を焼いてしまうトラブルに発展!

天板の接続部分が劣化してしまい、重い薪に耐えられなくなったことが原因でした。

このことから、ピコグリルに形状が似たモノで、耐久性のたかいモデルを探していたのです。

買い替え候補を探すべく、amazonをウロウロしていたら目に入った『Tokyo Camp』の焚火台。

『Tokyo Camp』の焚火台は、調べれば調べるほど、理想の焚火台像と一致するモノでした。

村のカズさん
村のカズさん
Soom Loomの焚火台は、使用10回程で天板の接続部分が劣化しました。私の持っている個体がたまたまハズレだった可能性は高いですが、それでも耐久性に不安があることは事実です。

『Tokyo Camp』の焚火台を実際に使ってみた

まずは箱の画像がコチラ。

Tokyo Campのロゴが入ったオシャレな箱に梱包されており、日本語&カラーの取説が付属していました。

ピコグリルそっくりのグレーのA4サイズの袋に収納されています。

この辺は大体全てのピコグリルもどきに共通するモノですね。

(上:Soom Loom製 下:Tokyo camp製)

天板部分にフィルムがコーティングしてあるので、剥がして行きます。

部品一式ならべるとこんな感じ。

Tokyo Camp焚火台の組み立てはカンタン。取説がなくとも直感的に組み立てることができます。

2本の脚部のフレームに、本体受けのフレームを差し込みます。

フレームを組み終えたら天板をはめ込んで完成です。

組み立てにかかった時間は、30秒ほどでしょうか。

Tokyo Campの焚火台の組み立てはカンタンですが、フレームは分解式になっているので、組み立てのしやすさは、Soom Loomの焚火台に一歩劣ります。

真上からみるとこんな感じ。

真横からみるとこんな感じ。

Soom Loom製焚火台を並べてみるとこんな感じ。

Soom Loom製の焚火台と比較すると、Tokyo Camp焚火台のフレームの太さ・頑丈さと、天板の厚さが目立ちます。

Tokyo Camp焚火台の天板部分を上からグイグイ押してみても、焚火台が崩れることはありません。

赤マルの部分がフックになっていて、しっかりと連結できる仕組みだからです。

これならば重い薪をくべても、Soom Loom製焚火台のように天板が崩壊することはなさそうです。

実際に火入れをしてみます。

天板はSoom Loom製よりフラットで、美しいフォルムです。

燃焼効率は、どちらも良い感じで差を感じません。

スピットを置き、その上に男前グリルプレートをセット。

Tokyo Camp焚火台はフレームも太いけど、スピットもブっとい!

焚火調理で豪快に焼肉を楽しみます。

Tokyo Campの焚火台も・Soom Loomの焚火台も、天板からスピットまでかなりの距離があるので、焚火調理には一定の火力が必要です。

スピットを利用した場合、おき火調理や炭火調理はむずかしい印象です。

肉を食べ終え、ガンガンに焚火を続行。

Soom Loom製の焚火台は、薪の重さで天板の接合部分がかなり怪しいです。

このままでは先日のように崩壊しそうな予感。

一方、Tokyo Camp焚火台はまったく問題を感じませんでした。

約1時間ほど焚火を楽しみ、焚火台を収納します。

Tokyo Campの焚火台は、使用前同様、天板がぴったりと重なり合っています。

熱による変形が全くと言って良いほどありません。

くどいようですが、上の写真は使用後のモノです。

『Tokyo Camp』焚火台はデザインと燃焼効率がよく・耐久性が高く・軽量でかさばらない、私のソロ用焚火台に求める要素すべてを備えている焚火台だと感じました。

『Tokyo Camp』焚火台を使って感じた弱点は以下の2点。

  • Soom Loom製のピコグリルモドキより重い
  • 天板とスピットまで距離があるため、焚火調理がしにくい

重量があることは耐久性が高いことの裏返しですし、重いと言ってもわずか965gです。

天板とスピットまでの距離に関しては、フレームを切断するか、オプション部品が発売されているので活用すると良いですね。

 

『Tokyo Camp』焚火台 他のクチコミは?

私の体験談だけでは情報がかたよってしまうので、amazonからクチコミを集めてみました。

amazonでは2000件以上の評価が付けられており、平均点は4.5点と、非常に高評価です。

肯定的なレビュー

よくあるピ○グリルのパッチ物とは違い、しっかりとしたつくりの焚き火台。デザインは似ているものの組み立て方は少し違う。ピ○グリルの様にワンタッチと言うわけではなく4工程かかるが難しくはない。
ピックも太くて10インチのダッチオーブンを乗せても安定しており耐久性も高そうです。久々に火入れが楽しみな焚き火台です。

 

キャンプ歴5年目の今夏、ソロキャンデビューを決意しこちらの焚き火台を購入しました。まず感想はとても良い商品です!
元々、某芸人キャンパーで人気となった焚き火台を検討していたのですが価格も高く、沢山ある安価な類似品を探していた時に見つけ、日本の会社のブランドということが主な購入理由でした。
実際、保護シールが貼ってあるなど細かいケアからバリなども特になく説明書も分かりやすく非常に満足です!同じような境遇の方でしたら中華製のものより間違いなくこの商品が良いと思います。早速、今夜キャンプで使ってみます。

 

焚き火台は主に2つあり、メッシュタイプなどでよく見られる焚き火向けの焚き火台(頭痛が痛いみたいで変な言い回しですが)B6君等の調理用の焚き火台(俗に言うかまど型)これらを両立する物(ピラミッド型等)は焚き火するにはそれなりのサイズが必要になり、かさばります。ピコグリル系の良い所は両立できるのに嵩張らない点であり、
その点この商品は頑丈さと値段の両立がはらかれ、サイズが小さいのが素晴らしいです。4000円程度ですし、悩んでいるなら予備用にでいいので購入することをおすすめします。キャンプグッズは売れ始めると値段がつり上がっていく傾向があるので、良さそうな物は早めがいいですよ。

否定的なレビュー

物自体は凄く気に入ってるけど、骨組みの上段の溶接がかなり甘い、棒と棒を溶接してる部分が棒の半分ぐらいまでしか溶接できてないので少し力を加えたら曲がってしまいます。これを直したりまた曲がったりを繰り返してしまうとその内折れそう。いや、折れる。そのパーツだけでも良いので交換してほしいです。

村のカズさん
村のカズさん
私が気になっているのは価格設定。2020年リリース当初は3,000円程で購入できたのに、あれよあれよと5,000円程に値上げしています。人気ゆえにまた価格が上がる可能性があるので、早めの購入が吉ですね。

『Tokyo Camp』焚火台 まとめ

Soom Loom製ピコグリルもどきとの比較

Tokyo camp焚火台Soom Loom焚火台
価格4,980円(税込)2,300円(税込)
収納サイズW30×D22×H3.5cmW30×D22×H2.5cm
組立てサイズW40×D22×H26cmW39×D25×H26cm
重量965g650g
オプション品短い上部パーツナシ
耐久性/燃焼効率高い/高い低い/高い

こんな人に向いている!『Tokyo Camp』焚火台

  • ピコグリル型の焚火台を探している方
  • ホンモノのピコグリルは高すぎると感じている方
  • 耐久性の高い焚火台を探している方

Tokyo Camp焚火台は、このように考えている方にオススメの焚火台です。

 

村のカズさん
村のカズさん
買ってよかった!とすなおに感じる焚火台です。ピコグリル風の焚火台の購入を検討している方に、つよくオススメしたいです!

ではまた!

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村のカズさん
松戸市在住40代男性キャンパー。ソロキャン7割・ファミキャン3割で、年に20泊ほどキャンプしています。「ソロキャンもファミキャンも楽しみたい」世のお父さんキャンパーの為にブログを立ち上げました。