キャンプ道具関連

格安なのに本格的!2万円以内でソロキャンプ装備を揃える!

こんにちは。村のカズさんです。

ソロキャンプをはじめたいけど、どんなギアを揃えれば良いのか迷っている。

また、費用はいくらかかるのかなどのモヤモヤを抱えている方もいるのではないでしょうか。

そんなアナタ!この記事を読んで頂ければ、実用に耐えられる本格的なの装備を、かなりお安く揃えることができますよ。ぜひ参考にして下さい!

2万円の装備じゃもの足りないよ!という方にはこちらの記事がオススメです。

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格安なのに本格的なソロキャンプ装備を2万円以内で揃える!

キャンプをする上で必須なアイテムを一式ピックアップしてみました。

選定基準は2つ。

  • 私が使用したくないレベルの商品は除外(ココ重要!)
  • 冬キャンプはしないことを前提

としています。安かろう悪かろうの商品は紹介したくありませんからね。

なので、安さだけを追求するのならば、もっと攻め込むことも全然可能です。

また、今回の見積もりは春〜秋の3シーズンでのソロキャンプを想定しています。

冬キャンプをするならば、少なくともこの倍はかかると思います。

格安なのに本格装備一式
  • テント 4990円(ケシュア MH−100)
  • マット 982円(バンドック アルミロールマット)
  • シュラフ 3900円(archi マミーシュラフ)
  • 焚火台 1700円(rmete バーベキューコンロ)
  • イス 1300円(キャプテンスタッグ アウトドアチェア)
  • テーブル 1555円(キャプテンスタッグ  アルミロールテーブル)
  • クッカー 936円(EPI アルミクッカー)
  • ランタン 1580円(GL LEDランタン)
  • その他100均一アイテム 1000円

合計 17943円

さて、これではざっくり過ぎるので、もう少し細かく検証していきましょう。

金額

  • 2021年2月24日現在の価格を表記
  • 薪やガスなどの消耗品は金額に算定していない

以上の条件を設定しています。アウトドアギアは、販売価格がコロコロ変わるので、目安程度に捉えていただきたいと思います。

テント

出典:デカトロン公式

ケシュア:MH−100 4990円

ケシュアは、フランスに本社を持つ『デカトロン』のアウトドアブランド。

リーズナブルかつ扱いやすさがウリのメーカーです。

フランス版のワークマン、と言ったイメージでしょうか。

このMH−100は、4990円と非常に安価にもかかわらず、防風・防水性能が高いと評判です。

重量も2.4キロと、安い・軽い・強いの3拍子がそろっています。

村のカズさん
村のカズさん
デカトロンで実物みたけど、値段の割にかなりいい感じです。

マット

 

定番のアルミマットです。8ミリ厚のマットで、そこそこのクッション性を担保できます。

芝生の上の使用であれば問題なく睡眠できるレベルです。

設営・撤収も非常に楽チンで、断熱効果も高いアイテムです。

ちなみにあと1100円追加すると

にグレードアップすることができます。

村のカズさん
村のカズさん
キャプテンスタッグのEVAマットは私も使用しているけど、コスパが高く使いやすい非常に良いアイテムですね。

シュラフ

3シーズン用のシュラフです。

有名ブランドのモノではありませんが、評判は良いようです。

写真では『−15°C限界』と表記されていますが、鵜呑みにするとひどい目にあうでしょう。せいぜい−5°C位が限界かと思います。

とは言えコスパが高いことには違いなく、初期費用を抑えたいのであれば有力な候補となります。ちなみにあと4000円追加すると

信頼度抜群のスナグパックのマミー型シュラフにグレードアップ可能です。

村のカズさん
村のカズさん
シュラフにはケチらずに投資しておきたい。できればスナグパック製がオススメです。

焚火台

あまり聞き覚えのないメーカーの焚火台です。

いわゆるキャプテンスタッグの『カマド』のコピー品です。

コンパクトで組み立て・収納が楽チンで、評価も良いようです。

コピー品に抵抗がある方は、あと500円程追加すると

こちらのキャプテンスタッグ カマドが購入できます。

村のカズさん
村のカズさん
コピー品で良しとするか、ホンモノを追求するか。この辺は好みの問題ですが、数百円の違いならホンモノを選びたいですね。

イス

キャプテンスタッグのラウンジチェア。

座り心地は悪くないのですが、デザインが野暮ったいのとデカくて重いのが欠点です。

あと2700円程追加すると

ヘリノックス風のおしゃれなチェアにグレードアップできます。軽くてコンパクトで高さ調整ができるので、かなりオススメです。

村のカズさん
村のカズさん
高さ調整ができるグラウンドチェア。マジで欲しいです!

テーブル

ミニテーブルと言ったらやっぱりこのアイテム。

『キャプスタのアレ』と称されるアルミローテーブルです。

ゆるキャンのリンちゃんも使っているテーブルで、サイズ感もソロにちょうど良い感じです。

村のカズさん
村のカズさん
3年ほど使っているけど全くヘタらず。初期装備なのにいまだに一軍の稀有な存在です。

クッカー

驚異のコスパを誇るクッカー。

ソロキャンプに必要かつ十分な3点セットです。

値段の割に造りもしっかりしており、アルミ製なので熱伝導率が高く、調理にむいています。

村のカズさん
村のカズさん
このクオリティで1,000円以下。迷ってるなら買っておくべきかと。

ランタン

USBで充電できるLEDランタンです。価格が安い上に、電池が不要なのでコスト面に優れています。

しかもこのランタンは2個セットで1680円。

明るさも強モードで300lm(連続6時間使用可能)、弱モードで100lm(連続30時間使用可能)とソロキャンプにちょうど良い明るさです。

しかも防水。私も3年前にこちらを購入しましたが、いまだに一軍で活躍している神コスパアイテムです。

村のカズさん
村のカズさん
買った時はこんなに長く使えるなんて予想もしていなかった。安くてもいいモノありますね。

100均で購入するもの

  • カトラリー
  • ナイフ
  • 軍手
  • トング
  • 焚火用トング

などなど、必要な物を買い揃えましょう。

1000円もあれば、おおよそのグッズは調達できるのではないでしょうか。

まとめ

ご覧の通り、2万円もあれば、実用に耐えるソロキャン装備を一式揃えることができます。

飲み会4〜5回節約すれば、充分に調達できる金額です。

ギアを買ったらほんの少しだけ勇気を出して、ソロキャンプに行ってらっしゃい!

きっと最高の癒しの時間が待っていますよ。

ではまた!

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村のカズさん
松戸市在住40代男性キャンパー。ソロキャン7割・ファミキャン3割で、年に20泊ほどキャンプしています。「ソロキャンもファミキャンも楽しみたい」世のお父さんキャンパーの為にブログを立ち上げました。