キャンプコラム

究極の野営スタイル!タープ泊にチャレンジしてみよう。

こんにちは。村のカズさんです。

唐突ですが、キャンプ経験が豊富な方でも、『タープ泊』をしたことがある方は少ないのではないでしょうか。

タープ泊は少し敷居が高いように感じますが、独特の楽しさを感じさせてくれるキャンプスタイルです。

今回の記事では、タープ泊のメリット・デメリットや、タープ泊にオススメのタープを紹介してみます。

タープ泊はキャンプに刺激が欲しい方や、いつものキャンプに変化を取り入れたい方にかなりオススメのスタイルですので、是非最後までご覧ください♪

村のカズさん
村のカズさん
例えるなら初めて金髪にしたときのような、そんなドキドキ感が味わえます!

究極の野営スタイル!タープ泊にチャレンジしてみよう

タープ泊の定義とは?

出典:テンマクデザイン

タープ泊とは、ズバリテントを使用せずにタープの下で宿泊することです。

いろいろな意見があると思いますが、この記事では、『一枚生地のオープンタープの下で野営すること』を、タープ泊の定義としたいと思います。

理由は単純に、スクリーンタープやシェルター内での宿泊をタープ泊とは感じにくいからです。

タープ泊に必要なモノは?

出典:スノーピーク

タープ泊に必要なモノは、ズバリ『タープと寝具と度胸』の3つです。

それぞれ軽く説明します。

タープが必要

タープ泊は基本ソロで行うスタイルです。

集団でタープ泊をするのもアリだと思いますが、なかなか見かけませんね。

ということで、ソロ〜デュオ用の小型タープがあれば、軽量かつスタイリッシュにタープ泊を楽しめると思います。

寝具が必要

タープ泊をするからと言って、特別な寝具は必要ありません。

虫の少ない季節であれば、いつも使っているマットやシュラフがあれば事足ります。

ただし、虫の多い季節では、蚊帳的なモノは必須装備となりますし、さらに言うと雨・虫対策でコットがあったほうが断然快適に過ごせます。

村のカズさん
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必須ではないけれど、コットがあればハッピーに過ごせる可能性が劇的に上がります。

度胸が必要

タープ泊では当然テントを使用しないので、自分を守ってくれるモノは布一枚だけ。

タープの張り方にもよりますが、タープが保護してくれるのは基本上部だけで、サイドと前後はスカスカです。

自然の中で、うっすい防御で眠るには、それなりの度胸が必要になります。

村のカズさん
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ここが最も敷居が高く感じるポイントかもしれません。野生のケモノとか、防犯面とか、ちょっと怖いですよね。

タープ泊のメリット

テントが不要になる

タープ泊ではテントを使用しませんので、荷物の軽量化をすることができます。

テントは積載する荷物の中でも、かなりの重さと容積を占めるモノですからね。

また、テント設営の手間が省けるので、労力と時間を省略することができます。

これだけでかなりの軽量化と時短をすることができるので、今までのキャンプと全く違った印象を感じることができます。

村のカズさん
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積載と設営はめっちゃラクになりますよ。

自然を近くに感じられる

『自然の中で布一枚を頼りに寝る』ことで、周囲の自然をダイレクトに感じることができます。

アナタと自然をさえぎるモノは、たった一枚の布切れのみですからね。

例えば、コットに寝っ転がったまま焚火をしたり、星を見上げたまま就寝したり、風を感じて目覚めたりと、さまざまな初体験を経験できることでしょう。

タープ泊には、自然を近くに感じるで得られる、多くの楽しみが秘められています。

村のカズさん
村のカズさん
ぜひ、アナタだけの楽しみ方を見つけていただきたい!

ドキドキ感・爽快感

『自然の中で布一枚を頼りに寝る』ことは、私たちの普段の生活とはかけ離れた体験です。

キャンプをしない人から見れば、クレイジーな行為と思えるかもしれません。

タープ泊は、一般の方の常識や、私たちの日常生活からかけ離れた『非日常感』を与えてくれます。

またタープ泊には、遊園地やディズニーランドなどのテーマパークと似た楽しみがあります。

それでいて100%安全とは言い切れないレジャーですので、チャレンジする時のドキドキ感や、チャレンジ後の爽快感はひときわ大きく感じます。

村のカズさん
村のカズさん
やってやった感がスゴイです!

タープ泊のデメリット

雨に弱い

タープ泊は雨に弱いです。それもめっちゃ弱いです。

無風状態でのちょっとした雨ならば問題ないケースも多いと思いますが、タープの隙間から吹き込んでくる風雨に見舞われたり、マットを敷いた地面が水たまりになったりしたらひとたまりもありません。

タープ泊をする際は

  • 事前に天気予報を確認しておくのはもちろんのこと
  • コットを使用して水たまり対策を行ったり
  • 最悪の場合に備えて何らかのリスクヘッジをするべき

だと考えます。

村のカズさん
村のカズさん
慣れないうちは、車の近くでタープ泊をするなどのリスクヘッジをしておきましょう。

虫に弱い

夏季のタープ泊では、蚊帳の活用が必須となります。

また、夏季はもちろんのこと、春〜秋シーズンにもそこそこ虫はいるものです。

寒い季節になれば、羽虫は鳴りを潜めますが、地を這う虫(アリとかムカデとか)は一定数活動しています。

最近ではマダニによる深刻な被害も報告されていますので、(マダニは冬にも活動するらしい)タープ泊をする際は、コットの活用をオススメします。

村のカズさん
村のカズさん
コットがあれば、雨対策も虫対策もかなり心強いですよ。

他からまる見え 防犯が弱い

タープ泊をしていると、他のキャンパーからまる見えになる機会が増えます。

見られても気にならない胆力があれば全く問題ないのですが、気になる方はタープの張り方やレイアウトを工夫して、視線をさえぎるサイト作りを行いましょう。

防犯に関してはメチャメチャ弱いので、近くに車があれば貴重品を車にしまっておくこと。

車がないのであれば、寝る時も肌身離さずポケットなどに入れて、直接所持しておきましょう。

オススメソロタープ 5選

タープ泊に最適な、オススメタープを紹介します。自分好みの一枚を選んだら、テントをもたずにキャンプ場に突撃しちゃいましょう。

テンマクデザイン ムササビウイング

村のカズさん
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張り姿が抜群にかっこいいウイングタープ。TC生地なので影が濃く、火の粉にも強いです。超オススメ。

スノーピーク ペンタシールド

村のカズさん
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独特のデザインと軽さがウリ。スノピの割には安価です。

DDタープ

村のカズさん
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サイズとデザインが豊富で、張り方のバリエーションも多彩なタープです。

モンベル ミニタープ

村のカズさん
村のカズさん
安心と信頼のモンベル製タープ。軽量・コンパクトで設営もラクだと評判です。

SoomLoom ミニタープ

村のカズさん
村のカズさん
中華製のミニタープ。安価版のDDタープと言ったところでしょうか。

タープ泊にチャレンジしてみよう!

暑すぎず・寒すぎず・虫も少ないこの季節は、タープ泊デビューに最適です。

次のソロキャンプでは少しだけ勇気を出して、タープ泊にチャレンジしてみませんか?

きっと今まで感じたことのない、新しい感覚がアナタを満足させてくれますよ。

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ではまた!

ABOUT ME
村のカズさん
松戸市在住40代男性キャンパー。ソロキャン7割・ファミキャン3割で、年に20泊ほどキャンプしています。「ソロキャンもファミキャンも楽しみたい」世のお父さんキャンパーの為にブログを立ち上げました。