キャンプ場レビュー

いくら使った?石岡市 つくばねオートキャンプ場でソロキャンプ

こんにちは。村のカズさんです。

3月22日〜23日にかけて、茨城県石岡市にある『つくばねオートキャンプ場』でソロキャンプを敢行してきました。

ソロキャンプ・ファミリーキャンプどちらも気兼ねなく楽しめる『つくばねオートキャンプ場』

前編では、『つくばねオートキャンプ場』の現状をレポートしました。

快適・そしてコスパ抜群!石岡市 つくばねオートキャンプ場でソロキャンプ【前編 キャンプ場紹介】こんにちは。村のカズさんです。 3月22日〜23日にかけて、茨城県石岡市にある『つくばねオートキャンプ場』でソロキャンプを...

後編ではソロキャンプレポートを記します。

ただし、キャンプの様子をつらつらと書きつづっても小学生の作文になるだけ。

少しでも有益な情報となるよう、今回は『キャンプにかかった費用』にスポットを当てて行きたいと思います。

いくら使った?つくばねオートキャンプ場でソロキャンプ

大体こんなことが書かれています

  • ソロキャンプにかかった費用を詳細に記します。
  • ソロキャンプで何をやっているか発信します。
  • 周辺施設の最新情報を発信します。(2021年3月現在)

出発〜設営完了まで

まずは自宅前のドラッグストアで消耗品のお買い物。

CB缶とウエットティッシュ、ホッカイロを購入します。

松戸市の自宅から、約70キロの道のりをオール下道で2時間半でキャンプ場に到着。

交通費を削減するため、キャンプで高速を使うことは稀です。

管理棟でチェックイン後、フリーサイトに設営を開始します。

眺望が素晴らしいベスト設営ポイントが空いていたのですが、芝の状態が悪いため断念し、桜の木の近くに設営します。

夜桜がいい感じでダサいレイアウトをカバーしてくれています。

ドラッグストアで700円

ガソリン代往復2,000円

サイト代金2,200円

設営後〜就寝まで

昼メシ 兼 晩メシ

設営完了したのが16時ごろ。

中途半端な時間ですので、昼メシ 兼 晩メシにします。

メニューは

梅酒をたっぷり浸したバケット』とビールです。

バケットを梅酒に浸して

口いっぱいにほうばって

ビールで流し込む!

完全にあっち側の人のメニューですが、激ウマです!

皆さまにも是非試して頂きたいです!

酒代とバケット代1,000円

薪の現地調達を試みるも

つくばねオートキャンプ場はつくば山麓にあるキャンプ場なので、周囲は山。

焚火用の薪は現地調達しようと目論んでましたが、薪になるようなちょうど良い木材があまり落ちていません。

仕方なく管理棟で薪を購入。

量り売りで、1キロあたり140で販売していたので6キロ→840円でした。

良く乾燥された広葉樹の薪なので爆ぜることもなく、煙の匂いも控えめに感じました。

薪代840円

キャンプ場周辺の探索 釣り堀発見!

程よく酔っ払っていい気分なので、キャンプ場内外を探索します。

オートサイト入り口付近に小道を発見。

進んでみると小さな沢が流れていました。

沢沿いの小道を下っていくと、つくばねオートキャンプ場の敷地からは完全に外れている場所にテントを発見。進んでみると・・

かなり大きな釣り堀です。釣りざおのレンタルもしているので、気軽に楽しめそうですね。

魚釣りだけでなく、ニジマスのつかみ取りなどもできるようです。

キャンプ場から徒歩5分で来れる場所に、家族で楽しめるスポットを見つけたのは大きな発見でした。

まぁ、私は釣りしませんでしたけどね。

釣り堀 見るだけ 0円

国民宿舎 つくばねが閉館

つくばねオートキャンプ場から徒歩5分で行ける宿泊施設の『国民宿舎 つくばね』

500円で入れる温泉がとても便利だったのですが、コロナの影響か、完全閉館されていました。

3キロほど離れた場所に『やさと温泉ゆりの郷』という温泉がありますが、徒歩では厳しいので本日のお風呂は無し。

温泉に入れず 0円

焚火を楽しみ、

岩手切炭も焼いて静かな炎を堪能します。

生産者に直接伺った『岩手切炭』の深イイ話【キャンプ おすすめ 木炭】 出典:谷地林業 生産者に直接伺った『岩手切炭』の深イイ話 こんにちは。『本当に良いものを世の中に広めたい』ブログをはじめてそ...

時間があるので家から持ってきた本『史上最強の哲学入門』を読みこみます。

ソロキャンプでは自分と向き合う時間が豊富なので、良く読書をします。

『自分と向き合う』には『哲学書』が最適です。

哲学書というと難しいイメージがあると思いますが、こちらの『史上最強の哲学入門』は、スルッと理解できるエンタメ哲学書。

刃牙をテーマにしたとっつきやすい内容なのに、価値観を広げてくれる良書です。

岩手切炭 500円

家から持ってきた本 0円

朝メシ〜撤収

昨日は夕方に梅酒バケットを食べただけだったので、朝から腹が減っています。

男前グリルプレートで、牛のブロック肉を焼いてはスライス・スライスしては焼いて、とワイルドにガッツリ食していきます。

キャンプ羽釜でちゃんぽんスープも調理しちゃいます。

朝メシを食べ終わった後、運動を兼ねて『芝生の坂広場』をお散歩します。

トトロのトンネル発見。

中に入るとかなり幻想的な感じ。すばらしい!

撤収はチェックアウト時間の10時に間に合うので、レイトチェックアウトはしませんでした。

牛ブロック肉・ちゃんぽんスープ 700円

アーリー・レイトせず 0円

今回のソロキャンプの合計費用は?

交通費2,000円
食費・酒代1700円
消耗品費2,040円
サイト料金2,200円
娯楽教養費0円
合計金額7,940円

娯楽教養費をシャットダウンし、温泉にも入らず、高速も使わず、レイトもアーリーもせず、食費もかなり削ったにもかかわらず、8,000円程使用していました。

一切贅沢をしない貧乏キャンプですが、意外とお金使ってるものです。

ここからさらに削るとなると薪代と酒代ですが、ここを削ってしまうとキャンプの楽しみ自体が半減してしまうので厳しいですね。

皆さまは一度のソロキャンプにどのくらいの予算を投じますか?

ではまた!

ABOUT ME
村のカズさん
松戸市在住40代男性キャンパー。ソロキャン7割・ファミキャン3割で、年に20泊ほどキャンプしています。「ソロキャンもファミキャンも楽しみたい」世のお父さんキャンパーの為にブログを立ち上げました。