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【ゆるキャン】リンちゃんの装備一式を徹底解説!

この記事を検索された皆さま!ゆるキャン好きですよね。

ゆるキャン公式HPより引用

中でも主人公の一人である『リンちゃん』推しの方は多いのではないでしょうか?

今回の記事では、そんな皆さまのご要望に応えるべく、『リンちゃん』の装備一式を徹底的に解説いたします。

リンちゃんはどんな装備でキャンプに行っているのか?いくらお金をかけているのか?どんな方にオススメなのか?など、リンちゃんファンに刺さるような記事を執筆いたします!

ちなみにこの記事を作成するにあたり、『ゆるキャン道具147』という書籍を参照しています。

道具の選定は私の推測ではなく、公式の見解をもとに行っていますので、安心してご覧ください。

【ゆるキャン】リンちゃんの装備一式を徹底解説!

テント:モンベル ムーンライト3型

出典:アニメゆるキャン

コミック1巻の第1話などに登場するモンベルのムーンライト。

原作でリンちゃんが使っているテントはムーンライト3型というテントです。

ムーンライト3型の特徴
  • 自立式(ペグやロープがなくとも自立するテント)
  • 吊り下げ式(ポールに幕本体を吊り下げるテント)
  • ダブルウォール(インナーとフライの2重構造のテント)
  • ソロ用(一人用のテント。あたりまえ。)
  • Aフレームテント(入口部分のポールがAの型のテント)

2020年のモデルチェンジで、ムーンライト3型は廃盤になってしまい、現在入手できるのは、新型の『ムーンライト2型』

人気で品薄なテントですが、リンちゃん押しならば是非とも持っておきたいテントです。

ムーンライト2型 あれこれ
  • 価格:41,580円(税込)
  • こんな方にオススメ:リンちゃんファンorモンベル通の生粋のキャンパー。
  • 一言コメント:品薄で入手困難なので、よけい欲しくなる困ったテント。

イス:エーライト メイフライチェア

出典:アニメゆるキャン

コミック5巻の27話などで登場する、エーライトのメイフライチェア 。

座面が低い、くつろぎタイムに適したグラウンドチェアです。

メイフライチェアの特徴
  • 重さ720gと、とても軽い。
  • それでいて耐荷重は110kオーバーの堅牢なつくり
  • すっぽりと包みこまれるような座り心地
  • 常に欠品していて、高値で販売されている。
  • 座面が低いあまり、ケツが地面につく場合がある。

以前は日本国内に、エーライトの販売代理店が存在したので安定供給されていました。

しかしながら現在は契約が解消されたため、なかなか市場に出回らないようです。

楽天で価格を調べてみると、現在は2万円強で取引されているようですね。

 

ちなみに、メイフライとは『カゲロウ』のことだそうです。

今の今まで蝶の一種だと思っていました。

メイフライチェア あれこれ
  • 価格:24,200円(税込)
  • こんな方にオススメ:オシャレなグラウンドチェアを探している方。
  • 一言コメント:レアアイテムなので価格高騰中です。

テーブル:キャプテンスタッグ アルミローテーブル

出典:アニメゆるキャン

コミック1巻の3話などで登場するアルミローテーブル。

キャプスタのアレ、で通じる超有名アイテムです。

 

アルミローテーブルの特徴
  • 作品初期からリンちゃんが使用しているローテーブル。
  • ロースタイル派やソロキャンパーに人気。
  • アルミ製で軽く、強度や耐久性も高い。
  • 天板は折りたためるので、省スペース。

テーブルとして使ってよし、物置きとして使ってよしのマルチな活躍を見せるアルミローテーブル。

使い勝手が良い反面、キャンプ場に行くとかぶりまくるのが欠点といえば欠点です。

アルミローテーブル あれこれ
  • 価格:2,600円
  • こんな方にオススメ:安くてコンパクトなローテーブルが欲しい方
  • 一言コメント:キャンパーならば一家に一台。買っておいて損はないと思います。

シュラフ:ドイター スターゲイザー

出典:アニメゆるキャン

コミック4巻の21話などで登場する、ドイターのスターゲイザー。

中綿を使用したマミー型シュラフです。

スターゲイザーの特徴
  • 中綿のシュラフ。ダウンではない。
  • 内面はフリース生地で肌ざわりが良い。
  • センタージッパーになっており、フルオープンすると1枚のマットのよう。
  • ジッパーから足を出せるので、あたたかい季節も快適。
  • 現在は廃盤なので、新品の入手はとてもむずかしい。

後継はこちらの『スターキャッチャー』というモデル。

足だけでなく、手も出せるようで使い勝手がさらに良くなっています。

スターゲイザーあれこれ
  • 価格:廃盤なので新品は売っていない(中古は10,000円程で流通)
  • こんな方にオススメ:オールシーズン使える中綿シュラフを探している方
  • 一言コメント:足が出せるので開放感があり、涼しく眠れそうです。

マット:イスカ コンフィライトマットレス180

出典:アニメゆるキャン

コミック1巻の1話などで登場する、イスカのコンフィライトマットレス180。

バルブを開くと自動的にふくらむインフレータータイプのマットです。

 

コンフィライトマットの特徴
  • マットの厚さは3.2cm。インフレータータイプにしては薄め。
  • 薄い分、コンパクトで軽量。重さはたったの740g。
  • 安定と信頼のイスカ製品。
  • フォームサイズが175cmしかないので、大柄な男性には向かない。

軽量・コンパクトで信頼がおけるアイテムですが、コスト面で考えると・・かなり厳しいです。

最近はもっと安くて性能の良いマットがありますからね。

コンフィライトあれこれ
  • 価格:14,040円
  • こんな方にオススメ:チャリキャンパー・バイクキャンパーの方。
  • 一言コメント:モノは良いのでしょうが、高くて手が出ません。。。

焚火台:笑’s B6君

出典:アニメゆるキャン

コミック2巻の12話などで登場する、笑’sのB6君。

別名『かっちった』『メタル賽銭箱』とよばれるソロ用焚火台です。

 

笑’s B-6君の特徴
  • B6サイズの超コンパクトグリル。
  • 焚火台としても使用できる。
  • 収納方法がパズルのよう。
  • 市販のサイズの薪はそのまま使えない。

B6君は小さくて可愛らしい焚火台ですが、小さいがゆえに市販の薪がそのまま使えません。

ノコギリで薪を切断する作業が必須となるので、使っていてかなりしんどいです。

B6君 あれこれ
  • 価格:5,170円
  • こんな方にオススメ:オシャレなコンパクトグリルを探している方・賽銭箱が欲しい方。
  • 一言コメント:かわいいけど使い勝手は悪いです。めんどくさがりには向きません。

ランタン:ジェントス SOL–O36C

出典:アニメゆるキャン

コミック1巻の第4話などに登場しているジェントスのランタン。

ちょっと前までは、『LEDランタンといえばジェントス』でした。

 

SOL–O36Cの特徴
  • バッテリーは単三乾電池6本使用。
  • 明るさは380ルーメン。ソロならば充分な光量。
  • 重さは400g。
  • 連続点灯時間は14時間。

LEDランタンの進歩は凄まじく、モバイルバッテリー&1000ルーメン越えが最近のトレンドのようです。

ルーメナーやクレイモアなどが代表的ですね。

そう考えると、ジェントスランタンは少し時代遅れ感が否めません。

SOL–O36Cあれこれ
  • 価格:5,020円
  • こんな方にオススメ:今このランタンを買う必要があるのか?と感じます。
  • 一言コメント:もうちょっと金積んでルーメナーなど買った方が良いんじゃないかと。。。

バーナー:SOTO ウインドマスター

出典:アニメゆるキャン

コミック4巻の21話などで登場する、SOTOのウインドマスター。

OD缶のシングルバーナーでは、プリムスのウルトラバーナーと並ぶトップモデルです。

 

ウインドマスターの特徴
  • すり鉢状のヘッドで風に強い。
  • マイクロレギュレーター搭載で寒さにも強い。
  • コンパクトながら2800cal/hのハイパワー。
  • これを持っていたら上級キャンパー感が出る。

ノーマルのごとくは3本ゴトクですが、リンちゃんはオプションの4本ゴトクを使っています。

4本ゴトクはノーマル品より外径が4.4cmも大きいため、安定性が段違いによくなるアイテムです。

 

ウインドマスターあれこれ
  • 価格:8,140円
  • こんな方にオススメ:ハイスペックシングルバーナーが欲しい方
  • 一言コメント:これは素直に欲しいアイテム。どうせなら4本ゴトクもつけたいです。

ボトル:クリーンカンティーン クラシックボトル

出典:アニメゆるキャン

コミック1巻の3話などで登場する、クリーンカンティーンのクラシックボトル。

アウトドアだけでなく、日常でも活躍する一級品です。

 

クラシックボトルの特徴
  • 正直なところ、性能はまあまあのレベル。
  • それでいて価格は高め。
  • 突出しているのはデザイン性。

筆者もクリーンカンティーンのリフレクトボトルを普段から愛用しています。

ボトル自体は高価ですが、普段のジュース代を節約できているのでパフォーマンスは高いです。

所有欲も満たせる、いつも身近においておきたいアイテムです。

クラシックボトルあれこれ
  • 価格:4,400円
  • こんな方にオススメ:とにかくオシャレなボトルが欲しい方。
  • 一言コメント:丈夫で普段使いもできるので、少し高くても元を取った感がすごいです。

ホットサンドメーカー:ヨシカワ ホットサンドメーカー

出典:アニメゆるキャン

コミック3巻の18話などで登場する、ヨシカワの『ホームベーカリー ホットサンドメーカー』

原作では肉まんをサンドしており、マネされた読者の方も多いのではないでしょうか?

 

ヨシカワサンドメーカーの特徴
  • とにかく安い!
  • 2つに分解できるのでフライパンとして使える。
  • 2つに分解できるので洗うのが楽。

ホットサンドメーカーは、パンを焼くだけでなく、工夫次第でいろいろな料理を楽しむことができます。

調理のレパートリーを広げたいと考えている方には、かなりオススメできるアイテムです。

ヨシカワメーカーあれこれ
  • 価格:1,473円
  • こんな方にオススメ:とにかく安価なホットサンドメーカーが欲しい方。
  • 一言コメント:IHは非対応なので要注意。直火でガンガン使いましょう。

コッヘル:コールマン パックアウェイソロクッカーセット

出典:アニメゆるキャン

コミック2巻の7話などで登場する、コールマンのパックアウェイソロクッカーセット。

アルミ製のクッカーで、熱伝導率が高いため調理に向いています。

 

コールマンクッカーの特徴
  • 浅型クッカーと深型クッカーのセット。
  • 深型クッカーには目盛りと注ぎ口があるので調理しやすい。
  • 汚れがつきにくい加工がされているので、洗い物がラク。

このクッカーには、SOTOのバーナーのST-310がジャストサイズでパッキングできるとのこと。

ST-310ユーザーにはかなりおすすめのクッカーだと感じます。

コールマンソロクッカーあれこれ
  • 価格:4,527円
  • こんな方にオススメ:ST-310ユーザーのソロキャンパー。
  • 一言コメント:メスティン同様、固形燃料での自動炊飯にも向いています。

ナタ:味方屋 鞘鉈黒打ち仕上げ

出典:アニメゆるキャン

元祖 リンちゃんの初期装備であるナタ。

原作コミックでは1巻の1話に登場していますね。

 

味方屋 ナタの特徴
  • 越後の鍛冶屋が鍛えたガチアイテム。
  • 職人による手作り品。
  • ガチモノゆえに、未成年者には販売していない。

『きさまら全員まとめて 刀の錆にしてやるぜ』はあまりにも有名なセリフ。

ゆるキャンはここから始まったといっても過言ではないと思います。

味方屋 ナタあれこれ
  • 価格:13,600円
  • こんな方にオススメ:(斧派ではなく)ナタ派の方。それもガチ勢。
  • 一言コメント:最初からこのレベルのナタを買っておけば、買い替えの必要は無いですね。

リンちゃんの装備一式徹底解説 まとめ

リンちゃんの代表的なアイテム12種類を紹介しました。

一覧にまとめると以下の通りです。

価格重さ
モンベル ムーンライト2型41,580円2460g
エーライト メイフライチェア24,200円720g
キャプスタ アルミローテーブル2,600円700g
ドイター スターゲイザー10,000円(中古価格)2330g
イスカ コンフィライトマット18014,040円740g
笑’s B-6君5,170円500g
ジェントス SOL–O36C5,020円400g
SOTO ウインドマスター8,140円67g
クリーンカンティーン クラシックボトル4,400円226g
ヨシカワ ホットサンドメーカー1,473円480g
コールマン ソロクッカーセット4,527円250g
味方屋 鞘ナタ13,600円470g

合計金額:134,750円

合計重量:9343グラム

金額と重さをまとめると、ざっとこんな感じになりました。

正確には、この記事で紹介していないアイテム(カップやナイフなどの小物系)がプラスされますので、

14万円・10キログラムといったところでしょうか。

おじいちゃんからのお下がりが中心とはいえ、さすがリンちゃん、良いアイテムがそろっていますね。

ではまた!

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村のカズさん
松戸市在住40代男性キャンパー。ソロキャン7割・ファミキャン3割で、年に20泊ほどキャンプしています。「ソロキャンもファミキャンも楽しみたい」世のお父さんキャンパーの為にブログを立ち上げました。