キャンプ道具関連

【ゆるキャン】野クルメンバーのキャンプ装備を解説

ゆるキャンファンの皆さま!こんにちは。

ゆるキャンには魅力的なキャラが数多く登場しますが、その中で欠かすことができない存在が『野クルメンバー』ですよね。

野外活動サークル(野クル)のメンバーは、リーダーの大垣千明・犬山あおい・各務原なでしこの3人。

今回の記事では、野クルメンバー3人の装備に焦点を当て、解説を進めて行きたいと思います。

野クルメンバーのキャンプ装備を解説!

記事内で取りあげた装備は、私の憶測で選んだのではありません。

野クルメンバー装備を調べるにあたり、『ゆるキャン⛺️キャンプ道具⛺️147』という書籍を参照しました。

ですので、ゆるキャンの公式の見解をもとに道具を選定・紹介しています。

ソースは信頼性がありますので安心してご覧ください。

野クルの備品

ユニフレーム キャンプケトル

 

大人気のケトル『ユニフレーム キャンプケトル』

ユニフレームならではの最高品質のケトルで、少し高いですが永く使える商品です。

こんなハイレベルの道具がなぜ野クルの備品として存在するのでしょうか?謎ですね。

キャンプケトルの特徴
  • 素材:ステンレス
  • サイズ:φ130×220mm
  • 重さ:600g
  • 容量:1.6L
  • 価格:8,800円

コールマン ファイアープレイスケトル

 

コールマンのファイアープレイスケトルは、一般的なキャンプケトル。

ユニフレームのキャンプケトルと比較すると、質感はだいぶ劣るものの、充分に使えるアイテムです。

価格もユニフレームのケトルの半額ほど。

価格的にはコールマンのファイアープレイスケトルの方が、野クルの備品としてリアリティがありそうです。

ファイアープレイスケトルの特徴
  • 素材:ステンレス
  • サイズ:130×220×230mm
  • 重さ:570g
  • 容量:1.6L
  • 価格:4,785円
村のカズさん
村のカズさん
あfろ先生曰、ケトルの厳密なモデルは存在しないそうです。そんな中でも『ゆるキャンキャンプ道具147』では、上記の2つのケトルをモデル候補としてピックアップしていました。

ギガンティックツリーテント

 

原作では980円で購入したらしい激安テント。

ポールも細っそいらしく、力を入れるとポッキリ折れてしまう描写が見られました。

ギガンティックツリーテントは、一説によると朝つゆですら防げない実力の持ち主(?)とか。

現在は品切れとなっていました。これもゆるキャン効果ですかね?

代わりの品としてはこちらの『マクロステント』が挙げられそうです。

 

ギガンティックツリーテントの特徴
  • 素材:ポリエステル
  • サイズ:1.25×2×1.1m
  • 重さ:1420g
  • 人数:一応2人用(実質ソロ用)
  • 価格:3,000円程度(現在欠品中)

なでしこの装備

出典:ゆるキャン公式

なでしこはキャンプ初心者ながら『食』への興味がつよいため、調理関連のアイテムが充実しています。

土鍋やカセットコンロなどの家庭用品をうまく使いこなしていることもポイントです。

コールマン ルミエールランタン

 

なでしこを代表するキャンプギアかつ、ゆるキャンのマスターピースとも言えるアイテム。

ルミエールランタンは、点火と炎の調節がカンタンなガスランタンです。

光量は控えめですが、ゆらぐ灯りを曲線の美しいガラスに閉じこめたフォルムがとても美しい逸品です。

ルミエールランタンの特徴
  • 素材:ガラス
  • サイズ:φ74×183mm
  • 重さ:175g
  • 価格:5,981円

スパイス スマイルLEDランタン

 

デザインがかわいい軽量・小型のランタン。

フード部分をとりはずし、底面に取り付けてさかさに吊るすと地面をあかるく照らすことができます。

スパイス スマイルLEDランタンの特徴
  • 素材:ABS樹脂
  • サイズ:φ110×170mm
  • 重さ:150g
  • 価格:719円

ベアーズロック マミーシュラフ−15°c FX–402

 

『熊が安心して冬を越せる寝袋』という、わかったような良くわからないコンセプトで開発されたシュラフ。

amazonレビューでは『国産で安心』というモノと『ファスナー関連のトラブルが多い』という内容が目立ちます。

価格の割にわるくないシュラフだと思いますが、実際に−15°cで使用すると地獄を見る可能性大デス。

快適に使いたいのであれば、0°cまでが無難なラインです。

ちなみにこのベアーズロックシュラフは、千明といぬ子も使っているみたいです。

ベアーズロックシュラフの特徴
  • 素材:化繊シュラフ
  • サイズ:230cm×80cm(展開時)40cm×27cm(収納時)
  • 快適温度:0°c リミット温度−15°c
  • 重さ:1750g
  • 価格:7,050円

イワタニ カセットフー達人スリムⅢ

 

安心と信頼のイワタニ製カセットコンロ。

『風につよい』や『寒くても使える』などのアウトドア仕様のカセットコンロではありません。

家にある普通のコンロなところが、キャンプ初心者のなでしこらしいですね。

カセットフー達人スリムⅢの特徴
  • サイズ:335×275×84mm
  • 最大発熱量:2800kcal/h
  • 重さ:1300g
  • 価格:3,788円

ミヤオ IHサーマテック土鍋ブラック9号

 

いわゆる普通のどなべ。

IHとガス、両方使えるらしいですが、特筆すべきポイントは他にはなさそうです。

まあ、家にある至って普通のどなべの設定ですからね。

IHサーマテック土鍋の特徴
  • 素材:高耐熱セラミック
  • サイズ:275×78mm
  • 重さ:2290g
  • 価格:5,464円

千明の装備

出典:ゆるキャン公式

千明は価格優先の現実主義者のため、激安の装備が目立ちます。

予算がのきびしいので、日用品に手を加えてみたり、DIYを活用したりと、創意工夫をほどこしたアイテムが多いです。

ニトリスキレット19cm

スキレット人気の火付け役となった『ニトスキ』

大人気商品なので、持っている方も多いのではないでしょうか?

たった750円で買えるニトスキは、千明らしさを感じさせるコスパ最高のアイテムです。

ニトリスキレット19cmの特徴
  • 素材:鋳鉄
  • サイズ:295×197×43mm
  • 重さ: 1330g
  • 価格:749円

エーライト モナークチェア

 

千明はエーライトのメイフライチェア とモナークチェアをセットで使っています。

高級なエーライトのチェアをダブルで購入するなんて、倹約家の千明としてはかなり思い切った出費ですね。

モナークチェアも、メイフライチェア同様に品薄な状態がつづいているので、現状入手が困難なアイテムの一つです。

モナークチェアの特徴
  • 素材:210Dリップストップナイロン
  • サイズ:584×546×432mm
  • 重さ: 522g
  • 価格:12,000円程(中古・ヤフオク参考価格)

モンベル ミニタープHX

 

原作では千明が6,000円で買ったヘキサゴンタープ。

2〜3人のキャンプにちょうどいい大きさのタープです。

タープはキャンプに絶対に必要なモノではありませんが、日差しや雨を避けてくれる便利なアイテムです。

はじめからポールが付属しているタープ・別途ポールが必要なタープがありますので、購入の際は注意が必要です。

ちなみにこのモンベルミニタープにはポールは付属していません。

モンベル ミニタープの特徴
  • 素材:75Dポリエステルタフタ
  • サイズ:338×280cm
  • 耐水圧1500mm
  • 重さ: 640g
  • 価格:9,800円

ユニフレーム ファイアスタンドⅡ

 

コンパクトになる約490gの軽量焚火台。

特殊耐熱鋼メッシュの火床は、市販の薪をそのまま載せられるスペースがあります。

また、網目から火や灰が落ちることもほとんどない逸品です。

格安のコピー品が横行していますが、軽さと耐久性までは似せることはできていません。

ファイアスタンドⅡの特徴
  • 素材:特殊耐熱鋼(メッシュ)ステンレス鋼(スタンド)
  • サイズ:400×400×300mm
  • 重さ: 490g
  • 価格:6,400円

いぬ子の装備

出典:ゆるキャン公式

キャンプ雑誌の最新刊をチェックし、オシャレへの関心がつよいいぬ子。

一方でいぬ子個人のアイテムは意外と少なく、千明やなでしこの道具をシェアしています。

ヘリノックス コンフォートチェア

 

シンプルで美しいデザインの軽量コンパクトチェア。

座面の高さは34cmで、耐荷重は145キロ。いつまでも座っていたくなる、包み込まれるような座りごこちが特徴です。

類似のチェアが3,000円程度で購入できますが、この辺はブランドへのこだわりとおサイフの中身次第ですね。

コンフォートチェアの特徴
  • 素材:アルミニウム合金・ポリエステル
  • サイズ:520×530×670mm
  • 重さ: 980g
  • 価格:15,180円

ニュートラルアウトドア コンパクトテーブル

 

ロースタイルにちょうど良い高さの軽量・コンパクトな折りたたみテーブル。

ナチュラルな雰囲気がかわいいですね。

amazonの評価では4.6とかなりの高評価ですが、現在は残念ながら廃盤になっています。

コンパクトテーブルの特徴
  • 素材:PVC生地
  • サイズ:540×400×400mm
  • 重さ: 738g
  • 価格:5,280円(廃盤品)

クピルカ クピルカ55

 

原作ではいぬ子となでしこへの誕生日プレゼントでした。

クピルカは、木繊維とポリプロピレンで作られたフィンランドの食器です。

クピルカは木の器のような自然な風合いをしていますが、食品の匂いがうつりにくく、熱湯も使用できる良いとこどりのアイテムです。

手入れがカンタンなのも高評価ポイントですね。

クピルカの特徴
  • 素材:木繊維・ポリプロピレン
  • 耐熱温度:–30°c〜100°c
  • サイズ:54×154×223mm
  • 重さ: 184g
  • 価格:3,080円

野クルメンバーのキャンプ装備紹介 あとがき

以上、野クルメンバーのキャンプ装備をまとめて紹介してみました。

『道具は使ってナンボ』ですので、気になる道具があったら試してみてくださいね!

ではまた!

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村のカズさん
松戸市在住40代男性キャンパー。ソロキャン7割・ファミキャン3割で、年に20泊ほどキャンプしています。「ソロキャンもファミキャンも楽しみたい」世のお父さんキャンパーの為にブログを立ち上げました。