キャンプコラム

キャンプでのまったり時間を確保する!キャンプ時短テク 13選

〜設営だ

メシだ焚火だ

撤収だ〜

こんにちは。キャンプでの時間の使いかたがヘタクソな漢、村のカズさんです。

キャンプでゆったりと過ごせる時間が足りない!と感じることありませんか?設営やら撤収やらご飯の準備や後片付けなど、作業に追われ貴重な時間が圧迫されていないでしょうか。

今回の記事では、いわゆるキャンプでの『ゴールデンタイム』を少しでも長く確保すべく、私が普段から実施している時短テクを紹介します。皆さまのキャンプのまったりタイムを、ほんのちょっとでも増やすことができればうれしく思います!

キャンプ時短テク キャンプ場に着くまで編

渋滞が始まる前に家を出る

キャンプ当日は、早起きをしてできるだけ早く家を出ます。ちょっとしんどいですが、渋滞にハマってイライラすることに比べたら我慢できると思います。巡航運転できれば、時間だけでなくガソリン代も削減できますしね。

チェックイン時間よりも早くキャンプ場に着いてしまったら、キャンプ場の駐車場で仮眠をとるも良し・昼メシを食べておくも良し・近隣を観光するのも良し・可能であればアーリーチェックインするのも最高ですね。

村のカズさん
村のカズさん
1時間早く出発すれば、2時間早くキャンプ場に到着できるなんてこともザラだよね。

食材をカットしておく・パックものや冷凍食品を活用する

晩メシにちゃんとした料理を作るのであれば、事前に家で下準備をしておきましょう。野菜を洗ってカットしておくだけで結構な時短ができます。そもそもまともに料理しないよ!という方、とても親近感を感じます!最近の冷凍食品はかなり美味しいですし、温めるだけで食べられるチルドのパックものも激ウマ商品がそろってますよね。

村のカズさん
村のカズさん
このクオリティのメシが、ものの数百円〜千円程度で買えるのならば、俺が作る必要性はどこにあるのだろうか?

自宅で風呂に入ってからキャンプに出かける

主に春〜秋に有効な時短テク。時間だけでなく銭湯代も削ることができる、貧乏キャンパーの必須テクであります。コツは車に荷物を積み込んだ後に風呂に入ること。積み込み作業でかいた汗を流してから出かけることで、快適に過ごすことができます。また、このテクは、『着替えの量を減らす』サブ効果も持っています。

村のカズさん
村のカズさん
セコいけどかなり有効なテク。でも冬は温泉に入りたいし、夏はシャワー浴びたいよね。

昼メシを食べてからチェックインする

チェックインが昼時のキャンプ場は多いです。仮に13時にチェックインしたとして、設営後昼メシ食べたらもう夕方。『メシと設営以外何もできてないよ!』なんてことはありませんか?

そんな時は昼飯を食べてからチェックインすると、時間的余裕が大きく変わってきます。昼飯にかかる調理・片付けの時間を削れると同時に、家から持ってくる食材を減らせるので、荷物の削減にもつながります。

村のカズさん
村のカズさん
カッコよさげなランチの写真載せてるけど、これはフリーサイトから拾ってきたモノ。普段はラーメンとか牛丼食ってます。すき家サイコー。

これらの時短テクは有効ではありますが、やはり気になるのは設営・撤収時の時短ではないでしょうか。ということで設営・撤収編、いってみます!

キャンプ時短テク 設営・撤収編

トイレ・炊事場・管理棟の近くに陣取る

チェックインしたら何はともあれ設営開始。区画サイトはあらかじめ場所が割り振られていますが、フリーサイトなら『トイレ』『炊事場』『管理棟』などの主要施設の近くに陣取ると良いでしょう。ほんの少しですが、移動にかかる時間が短縮できますからね。

時短的にはチリツモ程度ですが、『自分のサイトを長時間空けない』ことで、防犯効果を高めることにもつながりますよ。

村のカズさん
村のカズさん
時短的には大したことないけど、防犯効果はそこそこあるのでは?

ワンポールテントを活用する

テントの設営。設営のなかでもっとも時間と労力を要する作業です。私は普段、ワンポールテント(サーカスTC・パンダVC)やツーポールシェルター(ツインピルツフォークTC)を使用しているので、テントの設営にかかる時間はわずかなモノ。デカイ2ルームテントなどと比べると、圧倒的に楽チンです。

より時短を進めたい!と考える方には、ワンタッチテントが良いかもしれません。耐久性や居住性に劣るモノが多いので、私は使用しませんがね。

村のカズさん
村のカズさん
ワンポールやツーポールの設営に慣れてしまうと、デカイ2ルームテントの設営が修行に見えてくるよね。

タープは使わない

テントの次の大物はタープ。タープの設営にもかなりの時間と労力が必要になります。なので、思い切ってタープを使わない選択肢はどうでしょうか?ソロならばサーカスTCDXなどのサイドフラップ付きのテントが良いですね。ファミキャンならばスタイルにもよりますが、トランスフォームを楽しめるシェルターテントなら、タープは不要となります。

村のカズさん
村のカズさん
キャンプはじめたての時は、タープ立てるの苦戦したなぁ。

逆にタープ泊もアリ

逆転の発想で『もはやテントイラネ』って選択もオツなモノです。タープ泊は布切れ一枚で自然と共生する究極のアウトドアスタイルといっても過言ではありません。はじめはちょっとだけ勇気がいりますが、慣れると最高に快適なスタイルです。大幅な時短につながるのはもちろんのこと、荷物もかなり削減できますよ。

村のカズさん
村のカズさん
真冬以外はかなりオススメ。開放感がクセになります。

鍛造ペグを活用する

地面が硬くてペグが刺さらない。刺さらないよぉ!

キャンプをやっているとたまに出くわすピンチな場面ですね。特にテントに付属しているプラペグや、細っそいジュラペグなどは、笑えるほど役に立ちません。そこで持っておきたいのが鍛造ペグ。スノピのソリステや村の鍛冶屋のエリステが代表的です。1本300円〜400円と、お財布にやさしい点もGOOD。ちょっと重いのが欠点ですけどね。


最近は強くて軽いペグも登場しています。鍛造ペグに比べて高額なのが欠点ですが、長いことキャンプを続けるならば持っていて損のない商品です。設営の時短と体力の温存のために、ペグは地味に大切です。

スタイリッシュ&コンパクト。刃物屋が造ったペグ『打刀(うちがたな)』 出典:Makuake こんにちは。圧倒的時間貧乏でキャンプに行けないキャンプブロガー、村のカズさんです。愛用のペグはエリステ2...

ウレタンマットを活用する

時短をねらうのであれば、マットはウレタンマット一択です。エアマットやインフレーターマットと比較して、設営と撤収が圧倒的にラクだからです。設営は広げるだけ。3秒で完了。撤収は畳むだけ。これまた3秒で終了。めっちゃ、ラクです。

村のカズさん
村のカズさん
オススメはキャプテンスタッグのEVAマットのダブルサイズを、半分に折って使う方法。クッション性も断熱性も文句ナシ!

コットは広げるだけのモノを活用する

時短をねらうのであれば、コットは組み立て式のローコットではなくハイコット、それもゴツいタイプのモノがオススメです。組み立て式のローコットは軽くてコンパクトなのですが、設営に時間がかかります。ゴツいタイプのハイコットは、広げるだけで使えるので、キャンプ場についたその時から、ゴロンコすることができますよ!

村のカズさん
村のカズさん
ゴツいタイプのコットは重くてデカイので、時短を取るか、コンパクトさを取るか考えどころではあるね。

ウェットティシュを有効活用する

ウェットティッシュを活用すれば、いちいち水場まで歩いて行く手間を省けます。キャンプで使うモノの清掃は、大体ウェットティッシュがあれば足りますからね。とても便利です。

村のカズさん
村のカズさん
キャンプでの最重要アイテム、ウェットティッシュ。テーブル拭いたり、ギア拭いたり、体拭いたりと至る所で大活躍!

LEDランタンを活用する

LEDランタンは、言うまでもなく非常に便利。ガスやオイルなどの燃料が不要ですし、マントルの空焼きなどの前準備もいりません。時短だけでなくフトコロにやさしく、なおかつ荷物の削減にもつながるチートアイテムです。

最近のLEDランタンは、光量が大きく多機能なモノがそろっています。デザインのレベルも目まぐるしく進歩しており、LEDランタンの弱点である雰囲気的部分も改善されています。

村のカズさん
村のカズさん
ひと昔前のLEDランタンと比べると、オシャレさが格段にアップしているね。

まとめ

渋滞が始まる前に家を出る
食材をカットしておく・パックモノや冷食を活用する
自宅で風呂に入ってからキャンプに出かける
昼飯を食べてからチェックインする
トイレ・炊事場・管理棟近くに陣取る
ワンポールテントを活用する
タープは使わない
逆にタープ泊もアリ
鍛造ペグを活用する
ウレタンマットを活用する
コットは広げるだけのモノを活用する
ウェットティッシュを有効活用する
LEDランタンを活用する

以上が私が普段から行っているキャンプ時短テクです。

やり過ぎると、キャンプの楽しみそのものを無くしてしまう可能性があるので、自分に合う時短テクをチョイスしてやってみてください。少しでも皆さまのお役に立てれば嬉しいです。

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村のカズさん
松戸市在住40代男性キャンパー。ソロキャン7割・ファミキャン3割で、年に20泊ほどキャンプしています。「ソロキャンもファミキャンも楽しみたい」世のお父さんキャンパーの為にブログを立ち上げました。