キャンプ道具関連

徹底解説!【DOD ヨクミルヤーツ】&超便利なオプション紹介!

最近勢いのあるアウトドアブランドのDOD。

独自路線のデザインやネーミングで楽しませてくれるメーカーです。

DODの商品の特徴は突飛なデザインやネーミングだけでなく、パフォーマンスが高いモノが多いことが挙げられます。

例えば、かまぼこテントシリーズや

スゴイッスなど

DODは『こんな機能が欲しかった』を満たしてくれる素晴らしいブランドです。

徹底解説!【DOD ヨクミルヤーツ】

そんなDODから販売されている『ヨクミルヤーツ』

普段はオリジナリティあふれる商品を販売しているDOD。

でもヨクミルヤーツは、キャンプ場で『よく見るやつ』に似ていますよね。

『実際のところ、何が違うのだろう?』

そんな疑問に答えるべく『DOD ヨクミルヤーツ』と、他のよく見るやつとの違いは何か?について比較検証を進めます。

DOD ヨクミルヤーツはOEM商品

OEMとは「Original Equipment Manufacturing(Manufacturer)」を略した言葉で、日本語だと他社ブランドの製品を製造すること(あるいはその企業)を指します。

なので結論、ヨクミルヤーツの仕様は『頑丈ボックス』や『トランクカーゴ』と同じです。

DOD       ヨクミルヤーツ無印良品   頑丈ボックストラスコ   トランクカーゴリス      トランクカーゴ
サイズ60×39×37cm60.5×39×37cm60×39×37cm60×39×37cm
重量2.7kg2.8kg2.71kg2.6kg
素材ポリプロピレンポリプロピレンポリプロピレンポリプロピレン
耐荷重100kg100kg100kg100kg
カラーOD(濃いめ)ホワイトグレーOD     ブラックグリーン   グレー
価格3,850円1,790円2,257円2,200円

※価格は2021年6月時点での小売価格

サイズや重量に若干の差はありますが、ほぼ誤差のようなもの。

『ブランドが違うと細かい部分が変わるんじゃないの?』と思うかもしれませんが、そんなことはありません。

違うのは、カラーと価格のみ。

DODが大好きで、うさぎのロゴとオリジナルカラーに2,000円出せるのであれば購入すべきですが、そこまでこだわりがないのであれば無印の頑丈ボックスやトランクカーゴで充分です。

ボックス本体にうさぎのロゴとオリジナルカラーを使うことで、2,000円を上乗せするDODのヨクミルヤーツ。

ちょっとアコギに感じますが、これだけで終わらないのがDODのスゴイところ。

ヨクミルヤーツには、DODらしさを感じさせる、オリジナリティあふれるオプションが充実しているのです。

超便利!ヨクミルヤーツのオプション紹介

スワルヤーツ

スワルヤーツ CS1-735-GY

そのままでも座れるヨクミルヤーツを、快適なソファに変身させるためのアイテム

  • 工具なしでカンタン組み立て可能
  • フレームをつけたままスタッキング可能
  • 取り付けたまま蓋の開閉が可能
 スワルヤーツのメインの特徴(工具無しで簡単組み立て)  スワルヤーツのメインの特徴(フレームを付けたままスタッキング可能)  スワルヤーツのメインの特徴(取り付けたままフタの開閉が可能)

以上の便利な特徴を備えており、ボックスの使い勝手を損ないません。

価格は税込5,500円。

現在、DODストアでのみ購入できるヤーツです。

シキルヤーツ

シキルヤーツ CZ1-740-GY

ヨクミルヤーツをシキルヤーツ。

ごちゃごちゃになりがちなボックス内部を仕切るためのアイテム。

  • 仕切るパーツは大・中・小の3種類あり、空間を自在に調節可能
  • 10mm厚のウレタン製なので、大切な道具を衝撃から守る
  • シキルヤーツ単体でも使用可能(耐荷重10kg)
 シキルヤーツのメインの特徴(細かくシキル)  シキルヤーツのメインの特徴(電気製品などを守るクッション性)  シキルヤーツのメインの特徴(単体でも使用可能)

以上の機能を備えており、使い勝手はとても良さそうです。

価格は税込4,400円。

シキルヤーツも、DODストアでのみ購入できるヤーツです。

キガエルヤーツ

キガエルヤーツ CZ1-782-KH

ヨクミルヤーツに着替えを入れるヤーツ。

着替えのスマートに収納することができるアイテム。

  • ヨクミルヤーツにぴったりなサイズのスタッフバック
  • 車の中も、キャンプサイトも見た目がクールに!
  • 4色カラーなので、中身を確認しなくとも誰の着替えなのか分かる
  • 汚れた服とキレイな服を分けるダブルポケット仕様
  • お風呂への持ち出しが便利なバック構造
 キガエルヤーツのメインの特徴(ヨクミルヤーツにジャストフィット)  キガエルヤーツのメインの特徴(着替えをスマートに運搬できる)  キガエルヤーツのメインの特徴(汚れた服を分けるダブルポケット仕様)

ソロキャンプで使っても良さそうですが、ファミリーキャンプでは超有能なアイテムですね。

価格は4個セットで税込4,400円。(単品だと1,650円)筆者も記事を書いていて、今にもポチりそうな心境です!

キガエルヤーツも、DODストアでのみ購入できるヤーツです。

ハルヤーツ

ハルヤーツ ST4-802-BK

ヨクミルヤーツに貼るヤーツ。

中身になにが入っているかラベリングすることで『あれ?違った』を防ぐアイテム。

  • フタを開けなくともヨクミルヤーツの中身が分かる
  • 元からプリントされていたかのようなクオリティ
  • DODロゴステッカー(うさぎロゴ)のおまけ付き
 ハルヤーツのメインの特徴(ヨクミルヤーツの中身が開けなくても分かる)  ハルヤーツのメインの特徴(元からプリントされてたかのようなクオリティ)  ハルヤーツのメインの特徴(DODロゴステッカーのおまけ付き)

ヨクミルヤーツを複数使っている方にはおすすめのアイテムですね。

おまけと言いつつ、うさぎロゴがメインの価値を持っている商品かもしれません。

価格は税込2,200円。

ハルヤーツも例のごとくDODストアでのみ購入できるヤーツです。

ノセルヤーツ

ヨクミルヤーツを乗せるヤーツ。

ヨクミルヤーツの底面の汚れを防ぐアイテム。

  • ヨクミルヤーツの底を清潔に保てるので、拭き取る手間いらず
  • 運搬時はヨクミルヤーツのフタにジャストフィットし、かさばらない

ノセルヤーツは、かさばらず・収納袋いらずで機能的。

こんな柔軟な発想ができるDODの開発の方と友達になりたいです。

価格は税込2,750円。

ノセルヤーツもDODストアでのみ購入できるヤーツです。

カケルヤーツ

ヨクミルヤーツにひっかけるヤーツ。

ノセルヤーツと併用して、ヨクミルヤーツをテーブル化するアイテム。

  • ただのひっかけるフックなのだが・・
  • ノセルヤーツと併用すると、収納を兼ねるテーブルスペースに
  • ソロ〜デュオキャンプに最適なサイズ感
 カケルヤーツのメインの特徴(ノセルヤーツと併用してヨクミルヤーツMをテーブル化)

言ってみればただのフックなので、DIYできそうな予感はあります。

価格は税込1,650円。

カケルヤーツもDODストアでのみ購入できるヤーツです。

ヤーツ

ヤーツ BT1-777-RW

ヨクミルヤーツのフタのマス目をゲームボードにしたヤーツ。

これぞDODのアイデアの真骨頂と感じる、遊び心あふれるアイテム。

  • フタの裏をゲーム盤にする発想が天才的
  • 子どもも大人も対等に戦えるゲーム性
  • 家でもキャンプでも楽しめるアクティビティ
 ヤーツのメインの特徴(お家でのアクティビティとして)

なんて言うか、商品からあふれるあそび心に『DODの開発の人、仕事楽しんでやってるよね』って感じてしまいます。

価格は税込2,750円。

ヤーツもDODストアでのみ購入できるヤーツです。

徹底解説!【DOD ヨクミルヤーツ】超便利なオプションも紹介!まとめ

以上、ヨクミルヤーツの検証比較とオプションの紹介でした。

オプションを一覧にまとめると下記の通りです。

商品名用途写真価格
スワルヤーツヨクミルヤーツをソファに変えるスワルヤーツ CS1-735-GY5,500円
シキルヤーツヨクミルヤーツの内部を自在に仕切るシキルヤーツ CZ1-740-GY4,400円
キガエルヤーツヨクミルヤーツにスマートに衣類を収納するキガエルヤーツ CZ1-782-KH4,400円
ハルヤーツヨクミルヤーツの外観だけで中身が分かるハルヤーツ ST4-802-BK2,200円
ノセルヤーツヨクミルヤーツを乗せて底面の汚れを防ぐ2,750円
カケルヤーツヨクミルヤーツ・ノセルヤーツと併用してテーブルにする1,650円
ヤーツヨクミルヤーツのフタをゲーム盤にするヤーツ BT1-777-RW2,750円

結論、ボックス本体は『ヨクミルヤーツ』ではなく『トランクカーゴ』or『頑丈ボックス』の購入をオススメ。

ぶっちゃけて言えば、『トランクカーゴ』に『ハルヤーツ』のオマケのうさぎロゴを貼れば、『ヨクミルヤーツ』がほぼ完成しますからね。

オプションは必要に応じ購入されると良いでしょう。

個人的にはシキルヤーツ・キガエルヤーツがかなり気になります。

よくもまあ、箱ひとつから、これほどまでアイデアを広げられますよね。

DODの中の人には脱帽です。

ではまた!

ABOUT ME
村のカズさん
松戸市在住40代男性キャンパー。ソロキャン7割・ファミキャン3割で、年に20泊ほどキャンプしています。「ソロキャンもファミキャンも楽しみたい」世のお父さんキャンパーの為にブログを立ち上げました。