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ユニフレーム 『キャンプ羽釜』使用レビュー!ソロでもファミキャンでも活躍!

ユニフレーム 『キャンプ羽釜』使用レビュー

こんにちは。村のカズさんです。本日の記事は私のお気に入りキャンプ道具の一つである『ユニフレーム キャンプ羽釜』の使用レビューです。キャンプ羽釜を購入して約2年、ほぼ全てのキャンプにキャンプ羽釜を出撃させてきた私の使用感を述べてみます。

安心と信頼のユニフレーム製品

キャンプ羽釜は、国内メーカーのユニフレームが製造した羽釜です。ユニフレームは新潟の燕三条に本拠を置くメーカーで、金物関連に強いブランドです。質実剛健なものづくりをしており、いちど購入したら半永久的に使えるんじゃないか?と思えるくらいタフでコスパの高い商品が多いです。

キャンプ羽釜のここが良い!

出典:ユニフレーム 

美味しく炊ける

これがまぁ、本当に美味しいお米が炊けます。体感的にメスティンで炊いたお米より美味しいし、何なら普段使いしている電子炊飯ジャーで炊いたお米より数段上です。お米一粒一粒がふっくらしているのが、見た目でわかるレベルです。

簡単に炊ける

キャンプ羽釜の中には3本のラインが刻まれており、それぞれ1合炊きから3合炊きまでの水量に対応しています。このラインのおかげで、キャンプあるあるの「目分量」から開放されるので、失敗することがありません。

ふっくら美味しくお米を炊く方法は以下の通りですので、参考にしてください。

  1. お米を研いだ後、20分給水する
  2. 中火でフタがカタカタ動き出すまで炊飯(おおよそ6分)する
  3. フタがカタカタ動き出したら弱火にし、10分炊飯する
  4. 弱火で10分炊飯したら消火し、10分間蒸らす

クッカーとしても有能

キャンプ羽釜は、もちろん炊飯に使用できますが、通常のクッカーとしても使用できます。麺類を煮たり、レトルトパックを温めたり、汁物を作ったりと一通りの使い方ができます。用途が広いのとサイズが絶妙なので、ソロキャンでもファミキャンでも常に1軍として活躍しています。

サイズが選べる

キャンプ羽釜は3合炊き用と5合炊き用の2種類があります。私はソロキャンメインで、かつファミキャンでも最大4人での出撃ですので3合炊きを購入しました。ファミキャンメインであれば、5合炊き用のチョイスでも良いと思います。

 

見た目が可愛い

最大のメリットはここかもしれません。和風で可愛い&カッコいいデザインが刺さります。実際にキャンプで使用していると、キャンプしてる感がグッと湧いてきます。また、所有欲を満たされる重厚かつ精緻な作りが魅力ですね。

キャンプ羽釜のここがイマイチ

かさばる・そこそこ重量がある

似たような用途をもつラージメスティンとサイズ・重量・容量を比較すると下記の通り。

 サイズ重量満水容量
キャンプ羽釜3号炊き直径206mm・高さ150mm1350g1.8L
キャンプ羽釜5号炊き直径226mm・高さ165mm1750g2.8L
ラージメスティン207mm/135mm/70mm270g1.35L

キャンプ羽釜はラージメスティンと比較して、重量があり・かさばる(スタッキングに向いていない)ので、徒歩やバイクでのキャンプには向いていません。車でキャンプに行く人向けの道具です。

キャンプ羽釜の総合評価        

コスパ⭐️⭐️⭐️⭐️
ソロキャンプオススメ度⭐️⭐️⭐️☆
ファミキャンオススメ度⭐️⭐️⭐️⭐️☆
キャンプ出撃頻度⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
満足度⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • ⭐️は1点 ☆は0.5点
  • 満点は⭐️×5   

 

ではまた!

ABOUT ME
村のカズさん
松戸市在住40代男性キャンパー。ソロキャン7割・ファミキャン3割で、年に20泊ほどキャンプしています。「ソロキャンもファミキャンも楽しみたい」世のお父さんキャンパーの為にブログを立ち上げました。