キャンプ道具関連

ゆるキャンのキャンプ道具を実際に買って・使ってレビュー その②

リンちゃん以外のキャラの所持道具をレビュー

こんにちは。村のカズさんです。

ゆるキャンのキャンプ道具を実際に買って・使ってレビューの第2弾となります。

第1弾ではリンちゃんことしまりんと共通のキャンプ道具をレビューしましたが、この第2弾では、リンちゃん以外のキャラの所持道具のレビューを進めたいと思います。

では早速行きます!

ルミエールランタン

なでしこの代表的アイテム、ルミエールランタン。作中ではアルバイトでお金をためて購入していましたね。

我が家のルミエールランタンはインディゴレーベル。ガラスのホヤ部分に幾何学模様がデザインされており、ノーマルのルミエールランタンよりオシャレです。

ルミエールランタンは燃料がガスなので手軽に使えるのが良いところ。ガスと本体を結合させた後にチャッカマンで火をつけるだけ。

標準サイズの230gガス缶1本で、約28時間〜38時間燃焼することができます。

明るさは正直心許ないレベルですが、ルミエールは雰囲気を楽しむランタン。夕食時は明るいLED照明をガンガン照らして、食後はルミエールの落ち着いた灯りだけでまったりするのが良いですね。

ルミエールランタンは、夜だけでなく明るいうちに点灯しても絵になるランタンです。揺らめく炎がホヤに反射し、さながら3つの炎が灯っているよう。

スノーピークのノクターンがライバル商品ですが、雰囲気はルミエールの圧勝。耐風性能もルミエールが上です。価格も上なのが玉にキズですが、キャンプサイトのオシャレレベルを一つ上げてくれる、いつもそばに置いておきたくなるアイテムです。

  • ソロキャンプ向き:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • ファミキャン向き:⭐️⭐️⭐️☆
  • 買って良かった度:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

ニトリスキレット(15㎝)

作中では千明が使っていましたね。千明らしい価格重視のコスパ抜群アイテムです。このニトスキ、ワンコインで購入できるのに、ちゃんと使えてしまうのがスゴイところ。

スキレットは一度加熱されれば温度が下がりにくいため、つねに熱々の料理を作ることができます。そして素材のうまみを活かした、アウトドア料理をカンタンに提供できます。

出典:ニトリ

オプションのフタを使用すれば、圧力鍋に早変わり!

食材のうまみを逃すことなく焼く・炊く・煮込むが簡単にできてしまいます。IH調理にも対応する、まさに有能なコスパアイテムなのです。

ルミエールランタンと並べるだけで、キャンプっぽさが出ますね。

サイズ・価格・重量をまとめるとこんな感じ。

[table id=8 /]

あぁめっちゃ安い!

神コスパかつ有能なニトスキですが、欠点は安すぎて愛着がわかないところ。

スキレットはメンテナンス次第で一生使えるアイテムです。ワンコインのニトスキを生涯の相棒とするには力不足感が否めません。永く使える道具ほど、コスパより愛着を優先させたいです。

ニトスキをある程度育てたところで本格的なスキレットが欲しくなる。そんな失敗(成長過程かもしれませんが)をしない為にも、最初から格のあるスキレットの購入をオススメします。

  • ソロキャンプ向き:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • ファミキャン向き:⭐️⭐️
  • 買って良かった度:⭐️⭐️☆        (⭐️:1点 ☆:0.5点)

ツインピルツフォークTC

四尾連湖で登場するシェルターテント。鳥羽姉妹の使用するTC生地のシェルターです。作中では2名で使用されていましたが、大人4名まで対応可能な中型サイズのテントです。

オールシーズン使用可能ですが、特に真夏と真冬に強いので心強いです。

夏のメリット

  • TC生地なので陰が濃く、結果涼しい。
  • シェルターなので色んな形体にトランスフォームできる。風通しが良く結果涼しい。
  • 白い生地なので日光を反射する。結果涼しい。

結果涼しい訳です。夏の涼しさは正義ですね。

冬のメリット

  • TC生地なので結露しにくい。
  • TC生地なので火の粉に強い。
  • TC生地なので暖かさを逃しにくい。
  • トリプルジッパーを採用しているので、薪ストーブのインストールが容易。

結露しにくくポカポカ仕様。冬の暖かさも正義です。

まとめると、夏涼しく冬暖かい。これ最強ですね。

生地の風合いも良く、キャンプサイトで映えます。

欠点はやや重いこと(幕体8.4キロ ポール1.7キロ)と乾燥させないとカビること。この2点をクリアーできれば、最高の相棒になること間違いなしです。

  • ソロキャンプ向き:⭐️⭐️
  • ファミキャン向き:⭐️⭐️⭐️⭐️
  • 買って良かった度:⭐️⭐️⭐️⭐️☆        (⭐️:1点 ☆:0.5点)

子どもが大きくなり、部活や勉強が忙しく一緒にキャンプに行ける機会が減ってきました。同時にツインピルツの出撃が減少していること。これが唯一の減点理由です。

ナンガオーロラ

作中では新キャラの土岐 綾乃が使用しています。綾乃のバイクスタイルのキャンプに対応した、コンパクトに収納できるシュラフです。

ナンガシュラフの中でも『オーロラ』は防水処理がしてあり、シュラフカバーが不要です。また、ナンガシュラフには永久保証が付き、条件下であれば無償で修理してもらえます。

軽く・暖かく・品質は折り紙つき。さらに永久保証となれば価格設定にも納得できます。

ナンガシュラフにはいくつか種類がありますが、特徴をまとめると以下の通り。

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冬山登山やウルトラライトを意識しないのであれば、オーロラモデルがバランスが取れています。

オーロラには山渓とコラボした『山渓✖️ナンガ』モデルが存在しており、通常のナンガシュラフより2〜3万円安く購入できます。

出典:楽天

この山渓コラボモデルにも永久保証は付きますのでかなりオススメです。

欠点は人気商品なので、発注してから納品まで1〜3ヶ月ほどかかること。真冬に発注し、春に納品されるようなことがないようにご注意ください。

  • ソロキャンプ向き:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • ファミキャン向き:⭐️⭐️⭐️
  • 買って良かった度:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️      (⭐️:1点 ☆:0.5点)

※ファミキャン向きの⭐️の数が少ないのは、高価なので家族全員分揃えるのが非常にしんどい為です。

携帯タマゴホルダー

コミック10巻でなでしこが購入していました。なでしこらしい料理関連の道具ですね。

私のタマゴホルダーはロゴス製で6個入り。お値段は約700円です。片面に突起があり、たまごを保護する力が気持ち(?)高いように思えます。実際に何度もキャンプで使用していますが、いちどもタマゴが割れたことはありません。

タマゴを収納する際のコツは、突起のない方にタマゴをセットすることです。

フタをセットするとこんな感じ。受けとフタ部分がパチっとかみ合うので、運搬中にばらけることもありません。大きさにも余裕があり、Lサイズまでのタマゴなら楽々保管できます。

LLサイズは試したことが無いですが、ギリギリ行けるかな?と言ったところ。

似たようなタイプにキャプテンスタッグの6個入りモデルがあります。

出典:amazon

こちらはロゴス製より安く価格は450円ほど。突起が無いので保護力はロゴス製より劣るかもしれませんが、amazonのレビューを見る限り運搬中のタマゴ割れ案件はありませんでした。

ただしLサイズのタマゴが入らないらしいので、大きめのタマゴを使うのであればロゴスの方が良さそうですね。

  • 買って良かった度:⭐️⭐️⭐️⭐️      (⭐️:1点 ☆:0.5点)

数百円の道具ですので、迷ったら買ってしまうのが吉ですね。クーラーBOX内が割れたタマゴでぐちゃぐちゃになるリスクが無くなるならば安い投資です。

まとめ

以上、ゆるキャンで登場したキャンプ道具を実際に買って・使ってのレビューでした。

特にオススメできるのはルミエールランタン。中でも模様が入ったインディゴモデルがイチオシです。この小さなランタン1つで、キャンプサイトの雰囲気が確実にレベルアップしますよ!

ではまた。

ABOUT ME
村のカズさん
松戸市在住40代男性キャンパー。ソロキャン7割・ファミキャン3割で、年に20泊ほどキャンプしています。「ソロキャンもファミキャンも楽しみたい」世のお父さんキャンパーの為にブログを立ち上げました。