キャンプ道具関連

ゆるキャンのキャンプ道具を実際に買って・使ってレビュー その①

手持ちの『ゆるキャンキャンプギア』をレビュー

こんにちは。村のカズさんです。

唐突ですが皆さまのキャンプをはじめたきっかけは何ですか?

アニメ『ゆるキャン』の影響を受けてキャンプをはじめた、と言う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

かく言う私もそのひとり。なのでキャンプ道具はゆるキャンに登場したモノが増えていく傾向にあります。ゆるキャンあるあるですね。

今回は、ゆるキャンに登場したキャンプ道具をレビューします。それなりにアイテム数があるので、キャラごとにレビューを進めます。初回は最も道具が充実しているリンちゃん特集です。

レビューと言うからには、実際に購入して使い込んだモノだけを紹介します。ゆるキャンファンだからこそ、甘くならずにフェアにジャッジしたいと思います。いざ!

まずはしまりんの道具から

キャプテンスタッグ:アルミローテーブル

まずはド定番のキャプテンスタッグのアルミローテーブル。通称『キャプスタのアレ』です。アレ扱いされる程にメジャーなアイテムです。

価格は大体1,500円。

写真のアレはところどころ変色していますが、それは幾多のアウトドアシーンを共にしてきた証。筆者のキャンプ最初期から現在まで、第一線で活躍してきた歴戦のキャンプ道具です。

キャンプデビュー時に買った道具で今も生き残っているのは、このテーブルとソリステ位です。

スペックは以下の通り。

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このアルミローテーブル、

スノーピークのオゼンのように、軽くも薄くもないけども

SOTOのフィールドホッパーのように、一瞬で展開しないけども

何だか味のある、手放せない逸品です。

  • ソロキャンプ向き:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • ファミキャン向き:⭐️⭐️☆
  • 買って良かった度:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️   (⭐️:1点 ☆:0.5点)

エーライト:メイフライチェア

リンちゃんの代名詞的アイテム『エーライト メイフライチェア』

実は私のモノではなく上の子のモノです。キャンプのとき、たまに貸してもらっていますが、非常に座り心地が良いです。

軽いのにつくりがしっかりしていて、安定性も感じます。

前面のU字のバーを外すことで、ロッキンチェアのようにユラユラできるのも良いところ。

素材は210Dリップストップナイロンでできており、とても丈夫。耐荷重は113キロもあるのに、イス自体の重量は720gしかありません!

弱点は価格面。購入当時は14000円とかなり高額でした。現在は輸入代理店が撤退したらしく、入手困難になっており、より価格が高騰しています。新品はどこも品切れ状態です。

参考までにメルカリで中古販売価格を調べたら、おおよそ25000円。ここまでくると、ちょっと手が届きません。

ちなみに後ろから見るとこんな感じです。

  • ソロキャンプ向き:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • ファミキャン向き:⭐️⭐️⭐️☆
  • 買って良かった度:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️   (⭐️:1点 ☆:0.5点)

ジェントス:ランタン

正確に言うとジェントスもどきですが、似てるので勘弁してください。

白色

電球色

ビームライトの3種類に点灯します。

明るさは最大300ルーメン。ソロキャンプならば十分ですが、ファミリーキャンプのメイン照明としては力不足です。ちなみに電球色時の雰囲気は良いのですが、100ルーメン程度なのでかなり暗いです。

バッテリーは単一電池3本。電池込みの重さは700g程でそこそこ重いです。

一言で言うと、ひと昔前のランタンです。これよりも軽くて明るいUSBバッテリーのランタンが多数発売されているので、今となっては購入する必要性を感じません。

良いところは耐久性。約2年間ノーメンテナンス&荒っぽく使用してきましたが、現在も問題なく稼働しています。

  • ソロキャンプ向き:⭐️⭐️⭐️☆
  • ファミキャン向き:⭐️⭐️☆
  • 買って良かった度:⭐️⭐️☆ (⭐️:1点 ☆:0.5点)

クリーンカンティーン:ボトル

クリーンカンティーンは有害物質を使用せずに作られた、ステンレス製のボトルです。安全で健康的、かつ機能的に優れています。

私の所持しているモデルは『クリーンカンティーン リフレクトボトル20oz』です。美しさと安全を主眼に作られたモデルで、人工的で洗練されたステンレスと天然バンブーが魅力的です。

キャンプで活躍するのはもちろんのこと、普段使いにも適しています。価格は4800円。

少し高いですが、これを日々持ち運ぶことで自動販売機のドリンクを買う機会が激減しました。デザインが良いからいつも持ち歩きたいんですよね。

価格4800円の10倍は経費削減に貢献していることが確実な、実はフトコロに優しいとっても良いヤツなのです。

出典:クリーンカンティーン公式

リンちゃんの所持しているのはコチラの『クラシックボトル27oz』シングル構造なので保温・保冷能力は弱いですが、その分直火にかけられるメリットがあります。

また、飲み物の匂いが残らないので色々な飲み物が入れられます。『クラシック』の名が示す通りのシンプルなデザインは、アウトドアでもインドアでも様々なシーンに対応できます。

  • ソロキャンプ向き:⭐️⭐️⭐️⭐️
  • ファミキャン向き:⭐️⭐️⭐️
  • 買って良かった度:⭐️⭐️⭐️⭐️☆ (⭐️:1点 ☆:0.5点)

オピネル:オピネルナイフ

アウトドアナイフの定番、オピネルナイフ。見た目が良く、フランス製と言うだけで所有欲を満たせます。サイズにもよりますが価格も安く、2000円程で購入できます。

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このオピネルナイフ、『扱いやすく初心者にオススメの1本』的なコメントを良く見るのですが、疑問を感じます。個人的にかなり使いにくいと感じるからです。

まず先端が反っている為、切先が浮いてしまい、ブレード全体を有効に使えない点がイケてない。

次に、メンテナンスが面倒くさい。刃を固定するロックリング付近を水に濡らしたままにしておくと、木製の柄の部分が膨張してしまい、ロックリングの動きが悪くなってしまいます。

こうなると刃の折りたたみに支障が生じるので、無理やり動作させようとするとケガの原因にもなります。

オピネルは華奢なナイフなので、バトニングができません。料理用ナイフなのに料理にもイマイチ使いにくいナイフです。

最初の一本を購入するならば、バトニングもできるモーラナイフをオススメします。

  • ソロキャンプ向き:⭐️⭐️⭐️⭐️
  • ファミキャン向き:⭐️⭐️☆
  • 買って良かった度:⭐️⭐️☆ (⭐️:1点 ☆:0.5点)

笑’s B6君

作中では『メタル賽銭箱』として有名なソロ用グリル。可愛らしいデザインをしています。

組み立て時は幅21.5㎝ 奥行き12.2㎝ 高さ16.5㎝の超小型グリルで、焚火も可能です。

収納時はほぼB6サイズで高さはたったの1.8㎝!500gと言う軽さも魅力です。ちょうつがいや溶接を使用していないので熱に強く、燃焼効果も高い実力派。

欠点としては、小さいがゆえに焚火時に薪がそのまま使えません。長さと太さ、両方の調整が必要になります。と言うことはナタ(または斧もしくは太めのナイフ)とノコギリの両方が必要です。

薪の調整がメンドウな方は、炭火専用で使うのも良いですね。

  • ソロキャンプ向き:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • ファミキャン向き:⭐️
  • 買って良かった度:⭐️⭐️⭐️☆ (⭐️:1点 ☆:0.5点)

ゆるキャンキャンプ道具 その①のまとめ

初回はリンちゃんとの共通キャンプ道具のレビューをしてみました。

やはりキャンプに行くならばキャプテンスタッグのアルミローテーブルは買いですね。ソロキャンプでもファミリーキャンプでも、どこかしらで活躍の機会があります。安いしとりあえず持っておいて損はないです。

他にオススメはクリーンカンティーンのボトル。自販機やコンビニでドリンクを良く購入される方には特にオススメです。私はこれを普段使いすることで、飲み物代を月に4000〜5000円削減できています。すぐに元、取れますよ!

続きはその②で。

ではまた!

ABOUT ME
村のカズさん
松戸市在住40代男性キャンパー。ソロキャン7割・ファミキャン3割で、年に20泊ほどキャンプしています。「ソロキャンもファミキャンも楽しみたい」世のお父さんキャンパーの為にブログを立ち上げました。