キャンプ道具関連

買って後悔したキャンプ道具ランキング 7選

買って後悔したキャンプ道具を共有したい!

こんにちは。村のカズさんです。

キャンプを始めてから、テントやタープなどの大物からカトラリーなどの小物まで様々な道具を購入してきました。

今回は、購入したモノの中で『買って後悔した道具』をピックアップし、その理由を説明します。私の体験と感想を共有することで、皆さまの無駄な買い物を少しでも無くしたい!と考えました。

買って後悔した7つのキャンプ道具を、ランキング形式で説明します。では行きます!

注意点

  • 今回のジャッジは私の体験と主観に基づくモノです。
  • よって、ここに記載してあるキャンプ道具の評価は人によって変わります。
  • 価値観は人によって異なりますし、モノによっては私が単に『ハズレ個体』を引いた可能性があるためです。

買って後悔したキャンプ道具7選 ランキング

第7位:ニトリスキレット 500円

7位はニトリスキレット。通称ニトスキです。

大ヒット商品でコスパ抜群のコイツがランクインするなんて、意外じゃありませんか?コイツは結構スゴイヤツで、下記のような特徴があります。

  • ワンコインで購入できる
  • キャンプでも家でも充分使える
  • デザインも悪くない
  • 美味しく調理できる

こんなに評価しているならば、買って良かったキャンプ道具だろ!というお声も聞こえてきそうです。

では何が気に入らなかったというと『生涯の相棒にするには力不足』この一点のみが理由です。

スキレットは鉄製のフライパンです。テフロン製のフライパンと違い、永く使うことができます。

スキレットは使えば使うほど味を出し成長していく道具。何なら一生使うことができるでしょう。

スキレットを『生涯の相棒』と考えた時、果たしてワンコインのニトスキで良いのか?という疑問が湧きました。

ずっと永く使うのであれば、コスパよりも愛着を優先したい。であれば初めから良いモノを購入するべき。そんな考えから後悔リストにランキングさせました。

購入費用の500円の出費よりも、中途半端に育てた手間ひまに後悔を感じています。

ニトスキの名誉の為に補足しておきますが、これほどのコスパアイテムは稀です。道具に強いこだわりが無いのであれば、ニトスキでも全然OKだと思います。

第6位:ロゴス アクションクーラー25L 5000円

キャンプをはじめて間もない頃、価格とデザインにつられて購入したクーラーBOXです。今でも使用していますが、買替え候補筆頭アイテムです。このクーラーBOXの残念なポイントは以下の通り。

  • 保冷性能が貧弱
  • サイズが中途半端
  • 本体とフタの結合部分が良く外れる

保冷性能に関しては、価格(購入当時約5000円)から期待していませんでしたが、想定以上に貧弱です。

春〜秋の一泊二日のキャンプなら辛うじて保冷できますが、夏だと厳しい。食材が腐るレベルではありませんが、ドリンク類は確実にぬるくなっています。

サイズはソロキャンプだと大きくファミキャンだと小さい。ファミキャン主体の方はもう一回り大きい35Lサイズが良いでしょう。まぁこの商品自体、オススメしませんが。

本体とフタの結合部分がすぐに外れてしまうこともマイナスポイントです。使用する度に外れるので、ストレスMAXです。

第5位:コールマン アウトドアワゴンテーブル 3000円

出典:Amazon

第5位はアウトドアワゴンのテーブル部分です。本体はむしろ買って良かったアイテムです。

ワゴンの上にフタを被せ、テーブルとして使用します。ただこのテーブル、ビニール製なので耐熱性能が皆無です。

加えしょせんフタなので安定性が全くありません。ドリンクを置くのをためらうレベルです。少し風が吹くとコップが倒れそうで怖いです。作りがベコベコで耐荷重も期待できません。

つまりアウトドアのテーブルとして全く機能しません。このテーブルにご飯やドリンクをセットして、食事をするのはかなりストレスだと思います。素直に買っちゃダメなアイテムです。

私は買って早々一度の使用で売却しました。

第4位:jialefu 火吹き棒&ファイアスターター 1280円

出典:amazon

第4位は見慣れぬメーカーの火吹き棒&ファイアスターターセットです。中華製でしょうか?

この火吹き棒、amazon’s Choiceに登録されている商品で、⭐️4とまあまあ良い評価を得ています。

しかしながら、使用後メンテナンスの為、軽く振っただけで関節部が崩壊。たった一度の使用でバラバラになってしまいました。

無名メーカーのキャンプギアは当たりハズレの差が大きいように感じます。また、安物が多いので、ハズレ個体を引いても『仕方ないかな』で済ませてしまいます。

セットのファイアスターターは問題なく使用できていますが、かなり残念な買い物でした。

第3位:中華製 ノーブランドシュラフ 2000円

出典:楽天

キャンプをはじめた頃に最初に購入したノーブランドシュラフです。約2000円で購入できるのに−4°Cまで快適という情報を鵜呑みにし、秋キャンプで使用。

マイナスどころかプラスの4°Cで大撃沈した苦い思い出があるシュラフです。寒くて寝れたモノじゃありませんでした。

しかも匂いがキツく、息をする度に気分が悪くなる最低の体験をしました。たった1度使用した後、近所のアウトドアショップに売却したところ、50円で買い取られました。50円ってヲイ!

第2位:ワークマン 綿アノラックパーカー 1900円

出典:ワークマン公式

コスパ満点のワークマン。私も結構な数のワークマンギアを所持しています。安くて機能的。かつ最近はデザインも悪くないので最高ですよね。

この綿アノラックパーカーも評価が高く、一時は売り切れが多発していた人気商品です。『綿アノラックパーカーのどこがダメなの?』と感じる方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、着用しづらい。とにかく着にくいのです。理由は下記の通り。

  • 素材が綿なので伸縮しない
  • ジッパーが胸までしかないので全開にできない

素材が綿なので、火の粉に強く焚火するには最適なのですが、綿はほとんど伸縮しません。伸縮しない衣類を着用するのって、結構しんどいですよね?

この綿アノラックパーカー、ジッパーが胸までしかないので、ブルゾンのように羽織ることができません。下部から頭を突っ込んで、伸縮しない生地なのに袖から腕を出すのは非常に重労働です。

あまりに着用しにくいので、実用に耐えられず捨ててしまいました。

出典:ワークマン公式

今から同様のアイテムを買うのであれば、こちらのフルジップコットンパーカーが圧倒的にオススメです。

第1位:Fungoal:タープポール2本セット 4000円

出典:amazon

見慣れないメーカーのタープポールです。伸縮自在で長さ最高230cm。アルミ製で直径28mm。amazon’choiceがされており評価も⭐️4.5と期待して購入したものの、たった一度の使用でポッキリ折れてしまいました。

生き残っている片割れの写真がコチラ。

少し強い風が吹いたと思ったら、ポッキーのごとく折れていました。あまりの貧弱さに言葉もありません。4000円のポールは、高価ではありませんが安くもありません。残念な買い物だったと心から後悔しています。

まとめ

  • 中華製のキャンプギアは個体差が激しい
  • amazon’choiceだからと言って、品質が保証されるものではない
  • amazonの評価(⭐️の数)はうのみにすると危険
  • 衣類を買うときは、市場の評価に関わらず、試着すべし

以上、少しでもお役に立てると嬉しいです。

ではまた!

ABOUT ME
村のカズさん
松戸市在住40代男性キャンパー。ソロキャン7割・ファミキャン3割で、年に20泊ほどキャンプしています。「ソロキャンもファミキャンも楽しみたい」世のお父さんキャンパーの為にブログを立ち上げました。