キャンプコラム

『明日はキャンプ』11月のファミリーキャンプに持っていくもの一覧

明日は久々のファミリーキャンプ!

こんにちは。村のカズさんです。

唐突ですが、明日約8ヶ月ぶりのファミリーキャンプに行ってきます。場所は茨城県の『上小川レジャーペンション』というところです。

メンバーは私と子どもたち2人の合計3人。高速で片道約3時間の道のりで、一泊のキャンプに行ってきます。

これからキャンプの準備に取りかかるところです。

遠足の前日のようにワクワクしつつも、あまりに久々すぎて何を持っていくべきかなかなかまとまりません。で、冬キャンプの装備紹介&キャンプの計画立て&忘れ物防止のためにブログに記します。

忘れ物をしたり、余計な物を持って行ってムダに疲れたらイヤですからね。

【このブログの狙い】

  • 11月(冬の初め)のキャンプの装備を紹介する。
  • 明日のキャンプの計画を立てる。
  • 忘れ物を防止する。

では早速進めていきます!

明日の現地の天候は?

気になる天候情報は下記の通り。

  • 天気:くもり時々晴れ 降水確率30%
  • 気温:最高気温18°C 最低気温5°C
  • 風:一日を通じて弱そう

30%の確率を、どうか引きませんように!

持っていく物

テント・タープ・寝床

今回は久しぶりのファミキャンなので、我が家のメイン幕である『ツインピルツフォークTC』を出撃させます。

2本のポールの間の稜線が何ともグラマラス。ポリコットン幕独特の高級感のある白が美しいシェルターです。

ツインピルツフォークTCは、ポールを使用して側面を跳ね上げれば、レクタタープのような居住空間を確保できるので、今回はタープの出番無しです。

忘れてはいけないのがインナーテント。

ツインピルツフォークTCは、床が無いシェルタータイプなので、何らかの対策が無いと寝床として機能しません。

純正のハーフインナーテントを持参して、子どもたち2人はこの中で寝かせます。

インナーテントの中に、ハイランダーのインフレーター5cm厚マットを敷けば、快適空間の出来上がりです。

ハーフインナーテントは2人用ですので、家族全員眠ることはできません。私はネイチャーハイクの2WAYコットと、ポップアップインナーテントの組み合わせで行こうと思います。

シュラフはナンガオーロラ600DX(私と上の子)とモンベルバロウバック#0(下の子)です。

写真写りは最低ですが、どちらも高機能シュラフなので最低気温5°C程度ではびくともしないと思います。

居住空間と寝床はこんな感じかなー。

居住空間関連

最低気温が5°度予想ですが、下ブレした時のお守りとしてレインボーストーブを持参します。

割とかさばるし重いので運搬に一苦労するのですが、コイツがいるだけで心強いことこの上ないです。

暖かいだけでなく、美しい照明としての役割も果たし、かつ煮込み料理にも使える。1台3役のデキルストーブなのです。

焚火台はコチラのピコグリルモドキで行こうかと思います。なんつっても軽いのが最高ですね。それだけで一軍メンバー確定です。

テーブルはコールマンのバタフライテーブル。4人用のデカイテーブルなのでファミキャンでも余裕です。

サイズの割には軽く持ち運びも楽。高さも3段階に調整可能で使い勝手が良いです。

サブテーブルとして、キャプテンスタッグのミニテーブル当たりを持っていけば小回りも効きそうです。

出典:楽天

イスはコレを持っていくかなー。

コールマンのインフィニティチェアです。使い勝手が良い&座り心地最強のイスです。あまりに快適なので、家で普段使いしています。

弱点は重くてデカイこと。ぶっちゃけアウトドアよりもインドアで使うのが吉なイスですね。

収納グッズはコチラを持参。

キャンピングムーンのワイヤーラックです。

ユニフレームワイヤーラックのアレですが、使っていて不都合は今のところありません。

あとはランタンハンガーとランタンを忘れずに持っていけば何とかなるかな。

LEDランタンなので、充電も今のうちにしておこうっと。

調理器具関連

大した料理はする予定はありません。晩ご飯は米炊いて肉焼いてスープ作るくらいに考えています。

朝ごはんはベタですが、ホットサンドにでもしましょうかね。

んなもんで、持っていくモノはこんな感じ。

スノーピークの包丁まな板セットM。

包丁まな板セットには MサイズとLサイズがありますが、ガチ料理勢でないのであればMサイズがオススメです。

ちょうど良いサイズ感でソロ〜ファミキャンまで充分に対応できます。付属の包丁はペラペラで頼りなさそうに見えますが、切れ味はかなり良いですよ。

ユニフレームのキャンプ羽釜。

美味しくコメを炊くならこれがベスト。メスティンで炊くより美味しいです。1合〜3合までお米が炊けるので、コチラもソロ〜ファミキャンまで対応できます。

男前グリルプレート。

ソロのイメージが強い鉄板ですが、一般的なサイズの焼肉が8枚程度乗りますのでファミキャンでも全然活躍できます。

専用の袋と取手が付属して約2,000円と驚異のコストパフォーマンスを誇る鉄板です。

ラージメスティン。

言わずと知れた万能クッカー。煮る・炊く・焼く・蒸す・いぶすまで何でもこなせる頼れるヤツです。

ちなみにこのラージメスティンは『飯ティン』という巾着に収納しています。この飯ティン巾着はインスタで知り合ったkori_design_miyuさんというデザイナーの方が作成されたモノです。

デザインに一目惚れして即買いした商品で、かなり気に入っています。

村の鍛冶屋のホットサンドメーカー。

ホットサンドを作るのはもちろんのこと、プライパンの代わりにもなります。

このホットサンドメーカーの一番の特徴は、パンの耳がしっかりとくっつくこと。食べていて具材が横や下からはみ出ないため、とても食べやすいです。

焼き目のデザインが美しい上に、分離式でメンテナンスも楽なので、かなりオススメです。

調理器具関連はこれだけ持ってけば充分かなー。

小物・その他

小物類で忘れがちになるのがこの辺のアイテム。小物といえど忘れると致命的なミスにつながるものも多いので、入念にチェックします。

  • 食器(皿3枚 小皿3枚)
  • カップ(ユニフレームマグ)
  • カトラリー(箸 フォーク)
  • 調味料(黒瀬スパイス 焼肉のタレ コンソメ)
  • ガス缶(パワータイプを2本)
  • トング(焚火用 食材用)
  • 革手袋
  • スマホ
  • モバイルバッテリー
  • イヤホン
  • 着替え
  • アメニティグッズ(歯ブラシ リップクリーム ウェットティッシュ)

あとは食材とドリンク類を忘れないで持っていけばなんとかなるかと。

では、子どもたちと食材の買い出しに行ってきます!

 

 

 

 

ABOUT ME
村のカズさん
松戸市在住40代男性キャンパー。ソロキャン7割・ファミキャン3割で、年に20泊ほどキャンプしています。「ソロキャンもファミキャンも楽しみたい」世のお父さんキャンパーの為にブログを立ち上げました。