キャンプコラム

『アルペンアウトドアーズ』フラッグシップストア柏店に行ってきた『前編 テント特集』

はじめに

こんにちは。村のカズさんです。

2020年11月2日に、アルペンアウトドアーズ フラッグシップストア 柏店に行ってきました。聞くに勝る広大な売り場と商品のボリュームはまさに圧巻!でした。

今回は前編と後編に分け、前編ではテントを特集し、後編ではテント以外のギアを紹介したいと思います。

写真を多めに掲載し、売り場の雰囲気をみな様にお伝えできればと考えています。ではどうぞ!

アルペンアウトドアーズ フラッグシップストア とは

アルペンアウトドアーズの中でも『フラッグシップストア』は、『アウトドアの聖地』という位置付けとのこと。旗艦店を名乗るだけあります。柏店の売り場の広さは2300坪。東京ドームで言うと約0.2個分です。

出典:アルペン公式

0.2個?フーン。あんまり大したことないんじゃない?と思うかもしれません。でも、お店の広さで東京ドームと比較される時点でかなりスゴイですよね。

取り扱うブランドの数は450。商品数は100000点と、とにかく色々と充実しています。

今回伺った千葉県の柏店は、3つのフロアで構成されています。

  • 1階:丸々全てキャンプ用品
  • 2階:アウトドアファッション用品
  • 3階:ガチ登山用品

ざっくり分類するとこんな感じ。私はアウトドアファッションやガチ登山には今のところあまり興味がないので、1階のキャンプ用品コーナーのみ集中的に見学してきました。

展示のテントをとにかく撮影

平日の閉店間際に伺ったので、他にお客さんの姿はほぼなく、とても撮影しやすい環境でした。週末になると店内はかなり混み合うので、撮影には注意が必要です。

店内に入ると、多くのテントが組み立てられているウッドデッキコーナーがひときわ目立ちます。テントの中は自由に入ることができるので、外見だけでなくディテールまで思う存分確認することができます。

ノルディスク アルフェイム 12.6

はじめに入ったテントがコチラ。ノルディスクのアルフェイムです。コットン素材のティピー型テントで、まぁこれが洒落オツですね。

アイボリー系統のギアで統一したら、グラマラスな雰囲気に打ちのめされることでしょう。

扱いが面倒&おいそれと買えるような価格ではないことは分かり切っているので、値札の確認すらしませんでした。憧れはあこがれのまま、そっとしておこうと思います。

ニーモヘキサライト マルチカム

次におじゃましたテントがコチラ。ニーモのヘキサライト マルチカムです。

床がないシェルタータイプで、フルオープンしたいわゆる『パッカーンスタイル』が最高にイカしています。

ソロ〜最高6名まで対応できるので、(快適に過ごせるのは4名程度だとは思います。)子どもが成長してキャンプに来なくなっても活躍できる、我々お父さん世代にもってこいの一幕です。

シェルターの中にテントをインストールする『カンガルースタイル』も、とてもサマになりますね。

ただニーモのマルチカムはかなり高価。諭吉さん10人程と引き換えになります。

出典:amazon

かっこよさではマルチカムに劣りますが、コチラのニーモヘキサライト キャニオンならば4〜5万で買えるので、購入に現実味が帯びてきます。

ogawa トレス

モノポール+3アーチポール構造で、モノポールテントの弱点である、立ち上がりの狭さを克服しています。

頂点がトンガリつつも全体的にまるっこいフォルムがかわいいです。幕質もogawaならではのしっかりしたつくり。広さも家族3〜4人でゆったり過ごせそうです。

でもやっぱり値段がね。

このくらいしちゃいます。そっと目を伏せトレスコーナーを後にしました。

ローベンス プロスペクタシャックドームテント

数あるテント群の中で、今回最もソソられたテントがこちら。

アメリカの先駆者たちが住んでいた『小屋』をイメージしたテントとのこと。ポリコットン生地のテントなので幕質が高く、冬でも安心してキャンプを楽しめます。

また、グランドシート一体型で、はじめから床部分がある為、コットなどを用意する必要もありません。

中にはコタツがセッティングされており、テントの中とは思えないぜいたく空間になっていました。

さらに、後ろを振り返ると薪ストーブがインストールされています。

ポリコットンテントにコタツと薪ストーブをインストールなんて、これもう反則じゃないですか。人間として堕落してしまいますよ!でもやってみたい!

薪ストーブ用の煙突穴も標準装備しており、とても使いやすそうです。

テントを後ろから見るとこんな感じ。ビンテージな小屋感がたまりません。

ベンチレーションは前後左右4方向についており、通気性も良さそうです。

天井に吊るされたベアボーンズランタン。雰囲気が抜群です。

ローベンスのワンポイントロゴが、さりげなく主張しています。

唯一の問題はやはり価格面。タープとセットで税抜き15万。

プレステ5が3台買える値段です。今後ファミキャン用テントを購入する機会があれば検討したいところですが、さすがに15万は手が出ないかなー。

ではまた!

 

ABOUT ME
村のカズさん
松戸市在住40代男性キャンパー。ソロキャン7割・ファミキャン3割で、年に20泊ほどキャンプしています。「ソロキャンもファミキャンも楽しみたい」世のお父さんキャンパーの為にブログを立ち上げました。