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【徹底解説】松戸市『21世紀の森と広場』でバーベキュー!5つの魅力と2つの注意点

松戸市の公園施設である21世紀の森と広場を知っていますか?

首都圏近郊にありながら、広い敷地と豊かな水とみどりが魅力的な施設です。

21世紀の森と広場の中には、木もれ陽の森というエリアがあり、そこではバーベキューを楽しむことができます。

今回の記事では、21世紀の森と広場と木もれ陽の森を徹底レビュー

21世紀の森と広場と、木もれ陽の森の魅力的な点・注意点を詳しく解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。

■この記事をよむ価値

  • 21世紀の森と広場と、木もれ陽の森の魅力がわかる
  • 21世紀の森と広場と、木もれ陽の森の注意点がわかる
  • 21世紀の森と広場と、木もれ陽の森の一次情報が知れる

【徹底解説】松戸市『21世紀の森と広場』でバーベキュー!5つの魅力と2つの注意点

はじめに結論!21世紀の森と広場(木もれ陽の森)の5つの魅力

  • 都内から近くアクセスが良い。
  • 格安でバーベキューができる。
  • 手ぶらでバーベキューができる。
  • テントが張れるので、キャンプの練習ができる。
  • 広大できれいな広場。周辺施設も見どころがある。

はじめに結論!21世紀の森と広場(木もれ陽の森)の2つの注意点

  • 燃料の持ち込みが不可。
  • ペットを連れて入園できない。

21世紀の森と広場(木もれ陽の森)の5つの魅力

都内から近くアクセスが良い。

21世紀の森と広場は千葉県の松戸市の中心部に位置しています。

車や電車で都心部から1時間ほどで到着できる、アクセスが抜群に良い施設です。

もより駅は、新京成電鉄の八柱駅、もしくはJR武蔵野線の新八柱駅です。

駅から徒歩で15分も歩けば到着できますので、ハイキング気分をあじわうのも良いですね。

出典:運営会社ティ・ワイ開発(株)

■電車でのアクセス

  • 新京成線:八柱駅下車。南口からさくら通りを進み徒歩15分。
  • JR武蔵野線:新八柱駅下車。さくら通りを進み徒歩15分。

もより駅からバスも出ています。

開園時間を中心に10分〜20分間隔で運行していますので、歩きたくない方はバスを使うと良いでしょう。

■もより駅からバスでのアクセス

  • 八柱駅南口より:小金原団地循環または新松戸駅行き、公園中央口 下車。
  • 馬橋駅入口より:常盤平駅北口行き、水砂 下車(西口)または八原台 下車(北口)
  • 新松戸駅より:八柱駅行き、八原台 下車(北口)または公園中央口 下車

車で来場される方は専用の駐車場に停めると便利です。

21世紀の森と広場には、東駐車場(323台)西駐車場(225台)・南駐車場(131台)・北駐車場(168台)がありますが、バーベキューをするのであれば北駐車場を利用してください。

北駐車場の駐車料金は、1日あたり500円です。

格安でバーベキューができる

出典:運営会社ティ・ワイ開発(株)

21世紀の森と広場木もれ陽の森では、格安でバーベキューを楽しめます。

バーベキューができる『木もれ陽の森』の入場料金は、高校生以上1人あたりたったの100円。

入場料金のほかに炉の使用料が必要ですが、焚き火台やグリルを持ち込めば無料のフリーゾーンを活用できるので、入場料金のみで楽しむことができます。

料金特徴写真
屋根付き炉1,000円テーブル・イス付き
野外炉600円イス付き
フリーゾーン無料5m×5m程度

 

村のカズさん
村のカズさん
大人2人、子ども2人でフリーゾーンを利用する場合、たった200円でバーベキューが楽しめます!

手ぶらでバーベキューができる

木もれ陽の森の入り口には『アウトドアセンター』という建物があります。

アウトドアセンターは、こもれ陽の森への受付や、各種アウトドアグッズの販売・レンタルを行っている設備です。

また、完全予約制ですが食材の販売もしています。

屋内炉を活用し、アウトドアセンターで道具をレンタル & 食材を確保すれば、手ぶらでバーベキューを楽しむことができます。

食材の種類や価格・レンタルの詳細については、アウトドアセンターのHPをご覧ください。

テントが張れるので、キャンプの練習ができる

木もれ陽の森のフリーゾーンでは、テントを張ることができます。

泊まりキャンプデビューをする前に、デイキャンプを体験することはとてもおすすめです。

テントの設営や火おこしなど、カンタンそうに見えて実はコツがいることが多いですからね。

21世紀の森と広場は、泊まりキャンプデビューで失敗しないための、キャンプ練習場としても使えます。

広大できれいな広場。周辺施設も見どころがある。

21世紀森とひろばは、千葉県松戸市にある公園。

湿地帯や森林といった、昔からある自然を活かして造られた大型の公園で、広さは東京ドーム11個分と、首都圏にある公園としてはとても広いです。

園内にはきれいな小川が流れ、

四季折々の草花を楽しむことができます。

芝生の広場はよく整備されており

2021年5月には遊具も新設されました。

周辺には松戸市立博物館や森のホール21などの文化的施設もあるので、見識を深めるのも良いかもしれません。

21世紀の森と広場(木もれ陽の森)の2つの注意点

燃料の持ち込みが不可

木もれ陽の森には、薪や炭・ガスなどの燃料の持ち込みが禁止されています。

バーベキュー場なのに燃料を持ち込めないとは、なんとも謎なルールです。

なので、木もれ陽の森でバーベキューを行うには、アウトドアセンターで薪か炭を買うことがマストとなります。

薪・炭の価格は下記の通り。

薪 3キロ(着火剤1枚付属)575円(税込)
炭 2キロ(着火剤1枚付属)420円(税込)
炭 5キロ(着火剤1枚付属)945円(税込)
着火剤 1枚(文化焚き付け)105円(税込)

薪は針葉樹と広葉樹のミックスで、そこそこ乾燥されているので普通に燃えます。

一束3キロで、時間にして1時間持つかどうかの分量です。

炭はホームセンターで売っているような一般的なマングローブ炭。

こちらも2キロで1時間持つかどうかの分量です。

ペットを連れて入園ができない

バーベキュー場(木もれ陽の森)だけでなく、21世紀の森と広場全体で、ペットを連れての入園が禁止されています。

盲導犬などを除いてペットの入園はできませんので、ペットを飼っている方はご注意ください。

21世紀の森と広場こもれ陽の森 現地レポ

一人バーベキューをしたときの現地レポートです。

木もれ陽の森の入場〜帰りまでのながれを紹介しますので、参考にして頂ければと思います。

入場は北口から

  • バーベキューをするなら、入り口は北口になります。
  • 駐車場は北駐車場を利用してください。(1日500円)
  • 自転車・バイクの駐車は無料です。
  • 駐輪場の地盤は柔らかいので、大型のバイクは要注意です。

駐車場から木もれ陽の森まで移動

  • バーベキュー場(木もれ陽の森)まで100m位あります。
  • にもつが多い方はアウトドアワゴンがあると便利です。

アウトドアセンターで受付

  • 受付はアウトドアセンターで行います。
  • 入場料金と薪・炭などの燃料代を支払います。
  • 料金は先払いです。
  • 受付の方の対応はとても親切でした。

木もれ陽の森に到着

屋根付き炉
野外炉
フリーゾーン
  • 屋根付き炉:利用料金1,000円
  • 屋外炉:利用料金600円
  • フリーゾーン:無料!
  • 屋根付き炉は人気なので、早めの予約が吉。
  • おすすめは道具類を持ち込んでのフリーゾーンです。

フリーゾーンで一人バーベキュー

  • 園内の地面は土。一部だけ芝orウッドチップ敷き。
  • フリーゾーンは5m×5m区画で使用。
  • フリーゾーンではテント・タープの設営が可能。
  • 樹木が点在しているので、木陰は多い。

その他設備・注意点

トイレ外観
トイレ内①
トイレ内②
  • 設備はトイレと灰捨て場のみ。
  • トイレはけっこう清潔。
  • 灰捨て場は、アウトドアセンターの目の前です。
  • 灰は無料で処分できますが、その他ゴミ引き取りは有料。
  • 焚き火台や焼きアミは、洗えないので要注意です。

徹底解説!松戸市『21世紀の森と広場』5つの魅力と2つの注意点 まとめ

結論!21世紀の森と広場(木もれ陽の森)の5つの魅力

  • 都内から近くアクセスが良い。
  • 格安でバーベキューができる。
  • 手ぶらでバーベキューができる。
  • テントが張れるので、キャンプの練習ができる。
  • 広大できれいな広場。周辺施設も見どころがある。

結論!21世紀の森と広場(木もれ陽の森)の2つの注意点

  • 燃料の持ち込みが不可。
  • ペットを連れて入園できない。

おすすめは道具類を持ち込んでのフリーゾーンでのバーベキューです。

フリーゾーンは、下記のメリットがあるからです。

  • 無料で使える!
  • サイトを自由にレイアウトできる!
  • 予約が取りやすい!

予約はネットが便利ですので、ぜひ活用してみてください。

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村のカズさん
松戸市在住40代男性キャンパー。ソロキャン7割・ファミキャン3割で、年に20泊ほどキャンプしています。「ソロキャンもファミキャンも楽しみたい」世のお父さんキャンパーの為にブログを立ち上げました。