キャンプ道具関連

進化がスゴイ!カスタマイズポータブル電源『RIVER 600』シリーズ

ポータブル電源の進化が止まらない

こんにちは。村のカズさんです。

いや、びっくりしました。何にってポータブル電源の進化っぷりにです。

先日、何気なくクラウドファンディングサイトの『makuake(マクアケ)』をのぞいていたのですが、掲載されていたポータブル電源の性能を見た瞬間、飲んでいたコーヒーを噴き出しそうになりました。

そのポータブル電源が、このRIVER 600シリーズ。

出典:makuake

一見普通のポータブル電源に見えますが、それはまぁスゴイ性能なのです。

何がどのようにスゴイのか、深堀りしていこうと思います。この記事を読んだら、きっとアナタもコーヒー噴き出しますよ。

クラウドファンディングとは?

クラウドファンディングとは、不特定多数の人が、ネット上で他の人々や組織に資金などを提供する仕組みです。

起案者(団体や企業など)は、ネット上でプロジェクトを立ち上げて、支援者を募り出資してもらいます。その対価として支援者にリターンを渡す。これがクラウドファンディングの一連の流れです。

RIVER 600シリーズにスゴイところ

達成率がスゴイ!

起案者が設定した目標金額が10万円だと仮定します。それに対し出資者が10万円出資したとすると、達成率は100%となります。

達成率100%ならばプロジェクト成立。御の字と言ったところでしょう。

で、このRIVER 600シリーズの達成率、なんと47690%です。

目標金額の約477倍の資金が集まっているのです。この達成率だけを見ても、出資者の期待度がハンパなく高いことがわかります。

容量が選べる・変えられる!

RIVER 600シリーズには、容量288Whから最高1440Whまでのタイプがあります。

基本形となるのはこのRIVER 600。

出典:makuake

容量は288Whで重量は5キロ。1泊の冬のソロキャンプなどにちょうど良いパワーです。

とは言え、いまさら288Whのポータブル電源を見せられたところで、全く感動しませんよね。ところがしかし!このRIVER 600にエクストラバッテリーを合体させると

出典:makuake

ハイパワーポータブル電源『RIVER 600MAX』に変化します。容量は576Whで、重量は7.6キロ。冬のファミリーキャンプでも充分活躍できるパワーです。

これだけでもそれなりにスゴイのですが、まだ続きがあります。基本形のRIVER 600の上位機種のRIVER 600 PROがコチラ。

出典:makuake

このRIVER 600 PROは単体でも720Whのハイパワーのポータブルバッテリーです。720Whあれば冬のファミリーキャンプで大活躍。複数枚の電気毛布を夜通使用できます。

これだけでも充分スゴイのですが、エクストラバッテリーをプラスすることで

出典:makuake

驚異の1440Whハイ&ハイパワーポータブルバッテリーに変身します。(重量:14.2キロ)この形状になると、電気毛布どころかドライヤーや電子レンジなどの家電も長時間使用できる能力を持ちます。

2020年。ポータブルバッテリーの容量は軽く1000Whを超えてきました。

昨年までは

2019年→700Wh程の商品が最高

2018年→400Wh程の商品が最高 だったと記憶しています。

一年ごとに倍々スペックのポータブルバッテリーが開発されています。来年以降も進化を継続できるのか、とても楽しみです。

充電が速い!

RIVER 600シリーズの地味にスゴイのがここ。他のメーカーのポータブル電源の充電時間は、下手すると一晩かかります。

『キャンプに出発する直前に充電されていないことに気付いた!』他の機種なら諦めるしかありませんが、RIVER 600シリーズなら対応可能。

この大容量のポータブルバッテリーを、たった1時間で80%充電することができる。もはや『革命』と言って良いのではないでしょうか。

出典:makuake

100%充電に必要な時間は上記のグラフの通りです。たった1.6時間でフル充電できちゃいます。PRO+エクストラバッテリーのみ3時間かかりますが、それでも驚異のスピードですよね。

スマホとペアリングできる

RIVER600シリーズは、専用アプリダウンロードすることで、スマホとペアリングし遠隔操作ができるようになります。

出典:makuake

これにより電池の残量確認やAC・DCの動作や停止、LEDライトの点灯などができるとのこと。また、スマホにより『静音モード』に切り替えると、充電時の冷却ファンの音を静かにすることができます。

最大10台同時に給電可能

RIVER 600シリーズは

  • AC出力ポート3口
  • USB−Aポート3口
  • USB−Cポート1口
  • DCポート2口
  • シガーソケット1口

を搭載しており、最大10台のデバイスへ同時に給電できます。ファミリーキャンプなどで、充電切れが重なっても難なく対応できます。

出典:makuake

RIVER 600シリーズのラインナップ

RIVER 600シリーズのラインナップは下記の通りです。

出典:makuake

 

一泊のソロキャンプなら、基本のRIVER 600

一泊のデュオ〜ファミリーキャンプならRIVER 600 MAX

二泊以上するのであれば、RIVER PROが良さそうです。

下記の仕様を確認し、自分にあったタイプを選択しましょう。

出典:makuake

オプション

RIVER 600シリーズは、オプションとしてソーラーパネルが用意されています。

出典:makuake

このソーラーパネルにも特殊な技術が採用されており、これまでのソーラーパネルの数倍の時間で充電することができます。

もちろん、充電しながらデバイスを使用できる『パススルー』に対応しています。

これさえあれば長期のキャンプに対応できるだけでなく、停電時にも非常に心強い存在となります。

ソーラーパネル使用時のフル充電までの必要時間は下記の通りです。

出典:makuake

安全基準

RIVER 600シリーズは、日本含む世界各国で販売しているポータブル電源『EFDELTA』だけでなく、各国の安全基準も達成しています。

出典:makuake

加え、2年間の長期保証と日本人スタッフによるアフターサービス付きなので、安心して使用することができます。

気になる価格

ここまで非の打ちどころのないポータブル電源なのだから、既存製品と比較して割高なのでは、と気になるところです。

スペック別の価格表はコチラ。

出典:makuake

クラウドファンディング自体は、あと数時間で終了(2020年10月30日現在)してしまうので、makuake特別価格での購入チャンスはあとわずかです。

私個人的には、『RIVER 600 MAX+110Wソーラーパネルセット』が欲しいところですが、74900円は非常に高額なので(とはいえこの性能なら激安ですがね)今、本当にポチるかどうか迷っています。

このチャンスを見逃したら、通常価格になってしまい10万円超えちゃいますからね。この辺の仕組みもクラウドファンディングの面白いところです。

まとめ

ポータブル電源RIVER 600シリーズの凄さが少しでも伝わったでしょうか?最後にまとめをしておきたいと思います。

  • クラウドファンディングで驚異の達成率を達成
  • 容量が選べる・後付けで増やせる
  • 容量がメチャメチャデカイ
  • 充電がメチャメチャ速い
  • スマホとペアリングで遠隔操作
  • 安心・安全の保証とサービス

今か?

今が買いなのか?

でも、来年になったら、また倍のスペックのポータブル電源がリリースされるんじゃないか?

物欲と理性の狭間で、しばらく悩んでみようと思います。

ではまた!

 

ABOUT ME
村のカズさん
松戸市在住40代男性キャンパー。ソロキャン7割・ファミキャン3割で、年に20泊ほどキャンプしています。「ソロキャンもファミキャンも楽しみたい」世のお父さんキャンパーの為にブログを立ち上げました。