キャンプコラム

聖地巡礼『コールマン流山店』に行ってみた!

『コールマンを知っているかー?』

『おーッ!』

『コールマン製品持ってるかー?』

『おーッ!』

アウトドア好きならば誰でも知っているコールマン。

キャンプを長いことやっていれば、何かしらコールマンのギアを持っているのではないでしょうか。

コールマンの歴史は長く、120年近くもアメリカをはじめとする世界各国のアウトドアシーンを牽引しています。

『キング・オブ・キャンプメーカー』であるコールマン。

コールマンのギアはネット上や多くの店舗で販売されているので、入手するのは比較的容易です。

でもね、千葉県流山市には特別なお店があるのです。

その名はコールマン流山店。

数あるコールマン製品を取り扱うショップの中でも『聖地』と称される『コールマン流山店』に潜入してきましたので、レポートをお届けします。

村のカズさん
村のカズさん
コールマンの総本山である流山店。聖地が聖地と呼ばれる理由を確かめてきました。

聖地巡礼!コールマン流山店に行ってみた

なぜ聖地と呼ばれるの?コールマン流山店

日本全国にわずか11カ所しか存在しないコールマンの直営店。

コールマン製品を扱うショップは星の数ほどありますが、直営店は少ない印象です。

その中でもコールマン流山店は特別な存在で、コールマンファンから『聖地』と称されています。

なぜ流山店は聖地と呼ばれるのか。理由は大きく2つあります。

【理由その1】

元々は松戸市に居を構えていたコールマン流山店。

松戸時代は、市場に流通していないレアアイテムの宝庫だったらしく、その流れで聖地と呼ばれるようになったとのことです。

今現在は松戸時代と比べると、レアモノの流通量は減っているようですがね。

【理由その2】

テナントではなく、独立店舗として営業しているので売り場面積が広いです。

結果商品が充実していることも影響しているとのことです。

1メーカーの商品のみで、独立した店舗を成り立たせるなんて、なかなかできることでは無いと感じます。

村のカズさん
村のカズさん
例えるとセブンイレブンが、プライベートブランド商品のみを販売しているような感じですかね。

何がすごいの?コールマン流山店

売っているものが全部コールマン

店内に陳列されている全ての商品がコールマン

ウッドデッキに設営されているテントやタープも、テーブルやイスも、クーラーボックスも、そしてもちろんランタンも全てがコールマン製品です。

広い店内に存在するのは、私とアナタとコールマン製品のみ。

コールマン目当ての買い物であれば最高の環境ですが、そうでないならば大人しくワイルドワンに行ったほうが良いでしょう。

店舗スタッフがコールマン製品のプロ

直営店だけに、店舗スタッフの方はコールマンの社員。

中にはパート・アルバイトの方もいらっしゃるでしょうが、お会いした全てのスタッフさんがアウトドアに精通しており、高い製品知識を持っていると感じました。

店舗スタッフの方は親切な接客をされており、客の質問に対して丁寧に受け答えしていました。

店舗スタッフの方は単なる『店員』というより、専門知識をもった『アドバイザー』的な役割を担っており、顧客との信頼関係を築いているように感じました。

直営店限定アイテムをゲットできる

ネット販売や量販店などで、比較的容易に購入できるコールマン製品。

では、直営店で買い物するメリットってなんなのさ?と感じたアナタは鋭い感性の持ち主です。

コールマン流山店の店内には、数多くの『直営店限定品』が陳列されています。

他では購入できない限定カラーの商品などが販売されているので、レアなコールマン製ギアを入手できます。

時には廃盤品・市場には流通しないサンプル品なども棚に並ぶようです。

村のカズさん
村のカズさん
直営店限定アイテムの陳列数はかなり多いです。コールマンにはそこそこ詳しいですが、初めて見たアイテムが少なくとも10種類はありました。

低予算で買い物ができる

もう一つの直営店で買い物をするメリットは、低予算で商品を購入できることです。

コールマン流山店では、箱にだけダメージがあるB級品が数多く販売されています。

B級品は通常の品に比べ、1割〜2割ほど安く購入できます。

箱なんてどうせ捨てるだけなので、全く問題ないですよね。

コレクターの方と転売ヤーを除いては、ですけど。

修理も受け付けている

コールマン流山店では、ギアの販売だけでなく、修理も受け付けています。

修理は有料で(当たり前)相応の時間もかかりますが、お気に入りのギアをメンテナンスしてくれるのはありがたいですよね。

修理料金は、「送料」 + 「パーツ料金+技術料」 + 「パッキングサービス料(¥800+消費税)」 + 「返送時の代引き手数料」となっているようです。

例えばテントに穴が空いてしまっても

こんな感じに補修してもらえます。

長年使い込んだバーナーも

新品のような輝きを取り戻します。

確かな技術を持つスタッフさんが在籍するからできる、直営店ならではのサービスです。

気になったアイテム一覧!コールマン流山店

フォールディングチェア オリーブカラー

人気のオリーブカラーのフォールディングチェアが、税込4,730円で販売されていました。

Amazonで価格を調べてみると

 

5,300円弱なので、約600円安く販売されています。

しかもこのフォールディングチェアはB級品ではなく正規品なので、かなりのお買い得感がありますね。

ファイアープレイスケトル 

焚き火のオトモ、ファイアープレイスケトル。

ゆるキャンの野クルでも使われている(ユニフレーム説もアリ)ケトルです。

価格は4,730円。定価が5,980円の製品なので、さすがは直営店!と思ったのですが・・。

Amazonで価格を調べてみると、なんと!

 

4,400円弱で販売されていました。

直営店のディスカウントだからと言って、Amazonより安いとは限らないので注意が必要ですね。

タフスクリーン2ルームハウス

ファミリー用ツールームテントとして大人気の2ルームハウス。

インナーシートとグランドシートがセットのスタートパッケージが、税込62,150円で販売されていました。

Amazonで2ルームハウスの価格を調べてみると

 

テント単体で67,490円。インナーマットとグランドシートは別売りで約8,000円するので、

 

セット価格で考えると、約13,000円もお得です。

しかもこの2ルームハウステントは、『直営店限定のグレーカラー』なのです!

市場価格に比べて圧倒的に安いにもかかわらず、希少価値の高い限定カラーなので、かなり狙い目商品ですね。

スチールベルトクーラー

コールマンを代表するギアの一つであるスチベル。

キャンパーの憧れアイテムの上位にランクするというスチールベルトクーラーが16,500円で販売されていました。

スチベルが16,500円とは、体感的にかなり安い気がしますが、念のためにAmazonで調べてみると・・

 

末端価格30,000円!約半額じゃないですかナニコレ超安い。

一瞬、店舗の在庫を買い漁り、メルカリで転売しようかと考えましたが思いとどまりました。

ちなみにこのレッドカラーのスチベルも、直営店限定商品とのことです。

聖地巡礼 コールマン流山店 まとめ

コールマン流山店のレポートをまとめると下記の通り。

  • 聖地と呼ばれる理由:商品の充実度とレア度が高いから。
  • 売っているモノ:全てコールマン製品。直営店限定品やB級品もアリ。
  • 店舗スタッフ:みんなプロっぽい。おそらく『ぽい』のではなく本当にプロ。

アクセスは高速を使う場合、東京外環道『松戸インター』で下車すると良いです。

公式HPだと三郷インター下車が推奨されていますが、松戸インター下車の方が渋滞にハマる可能性が低いと感じるからです。

コールマン好きの方、千葉方面にキャンプに来た方はコールマン流山店に寄ってみると良いでしょうl

市場に流通していないレアアイテムや掘り出し物が、アナタを待っている!かもしれません。

ではまた。

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ABOUT ME
村のカズさん
松戸市在住40代男性キャンパー。ソロキャン7割・ファミキャン3割で、年に20泊ほどキャンプしています。「ソロキャンもファミキャンも楽しみたい」世のお父さんキャンパーの為にブログを立ち上げました。