キャンプ道具関連

『焚火台』TRIPATH PRODUCTS(トリパス プロダクツ) グルグルファイヤーが欲しい!

焚火には焚火台が必要

キャンプの楽しみの一つ、焚火。

秋〜冬に入るこの時期は特に焚火のベストシーズンです。暖を取りながら何をするでもなく焚火を見つめるひと時は、私的に『キャンプのど真ん中』の時間です。

しかしながら多くのキャンプ場では直火(地面の上で直接焚火を行うこと)は禁止されています。禁止する理由は以下の通り。

  • 自然環境にダメージを与えてしまうため
  • 後片付けをしないマナーの悪いキャンパーが散見されるため
  • ゴミを燃やすマナーの悪いキャンパーが散見されるため

特に、最近はマナーの悪いキャンパー増加しているとのこと。

不特定多数の人間が出入りするキャンプ場。快適なキャンプを今後も続けて行きたいのならば、私たち一人ひとりのマナーが重要になります。

定期的に焚火台が欲しくなる

抑えきれない物欲!

キャンプあるあるの一つで、『焚火台が欲しくなる病』があります。

正直、焚火台は1つあればなんとかなるし、2つあれば複数のキャンプスタイルに対応できます。3つあればほぼ全てのスタイルに対応できるのではないでしょうか。です。でも、欲しくなるのです。別の焚火台が。新しい焚火台が!

私が所有している焚火台は下記の通り

テンマクデザイン:フラット焚火台M

中華製:ピコグリルもどき

過去にはユニフレーム のファイアグリルも所有していました。

それぞれに活躍のしどころがある、お気に入りの焚火台です。

でも、この写真を見たことによって、例の病が発病してしまったのです。

グルグルファイアー 見参!

『グルグルファイアー』 TRIPATH PRODUCTS

グルグルファイアー

出典:UNBY GENERAL GOODS STORE

ナニコレスゴイカッコイイ!!

写真をみた瞬間、物欲に火が付きました。付きまくりました。焚火台だけに。

名前が示す通りのグルグルと、鹿のツノをモチーフにしたフォルムがドストライクです!とたんに今持っている焚火台が、やぼったく見えてくるから困ります。

グルグルファイアー 詳細

出典:UNBY GENERAL GOODS STORE

結構な数のパーツが、正方形のケースに美しく収まっています。また、一つ一つのパーツがレーザーカットで切り出されているらしく、なめらかに仕上がっているとのこと。

出典:UNBY GENERAL GOODS STORE

全てのパーツが、人の手で触れることを想定しているため、丁寧なつくりになっています。

鉄の無骨さ・重厚さと独創的なデザインが突き刺さるロマン装備。今、最も欲しいキャンプギアです。

サイズも3種類あり。

出典:WEST

ソロならSサイズ、デュオならMサイズ、ファミキャンならLサイズが良さそうです。何なら全部欲しいですね。コレ。

グルグルファイアー オプション

グルグルファイアーは構造上、本体の大部分が輪っかなので、風が吹くと灰が飛び散るのが欠点です。

FUBOU

出典:WEST

ただし、この欠点もオプションを装着することで解決できます。このFUBOU(フウボウ)という板を輪っか中に装着することで、耐風性能が付くため、灰が飛び散ることもなくなります。

その他オプションも充実。様々な焚火調理が楽しめそうです。

ATSUATSU IRON

出典:WEST

まとめ

焚火台は、色々なメーカーから星の数程出ていますが、TRIPATH PRODUCTSのグルグルファイアーは、久々に物欲にぶっ刺さったアイテムです。

本体とオプションを購入すると4万円程するため、気軽に買えるシロモノではありませんが、近いうちに絶対に手に入れたい逸品です。よーし!お金貯めるぞ!

 

ABOUT ME
村のカズさん
松戸市在住40代男性キャンパー。ソロキャン7割・ファミキャン3割で、年に20泊ほどキャンプしています。「ソロキャンもファミキャンも楽しみたい」世のお父さんキャンパーの為にブログを立ち上げました。