キャンプ道具関連

『15,000円超え』今、ソロ用テントを買うとしたら?候補3選

よりカッコいい・高機能の秘密基地が欲しい!

やっぱり良いものが欲しい

以前、15,000円以下のソロテントのオススメ記事を書きました。その記事の中で、コスパが高いテントとして以下のテントを紹介しました。

コールマン:ツーリングドームST

バンドック:ソロティピー

フィールドア:フィールドキャンプドーム100

出典:Amazon

それぞれがコスパが高く、実用に耐える魅力的なテントです。しかしキャンプを続けていると、どうしても良いものが欲しくなり買い替えが発生します。(あぁ物欲って恐ろしい。。。)

だったら初めから高機能のソロテントを買っておくのもいいですよね。私も中途半端な製品を買っては売却→良いものを買い直しの物欲ループを何度も経験しています。

このブログを読んでいただいているみな様に同じ失敗をして欲しくない、という思いから、私が実際に購入を本気で考えた(予算の都合上、断念せざるを得なかったですが。。。)ソロ用テントを紹介したいと思います。

スノーピーク アメニティドームS

定番!スノピ製のエントリーモデル

出典:snowpeak

やはりスノピのアメニティドーム、通称アメドは外せません。

アメドにはSサイズ・Mサイズ・Lサイズの3種類のサイズがあり、それぞれ

  • S:ソロ〜デュオに最適
  • M:3名〜4名に対応(大人4人はキツイかも)
  • L:4名〜6名に対応 となります。

アメドの良いポイント

アメドは大人気のテントだけあって、たくさんの良いポイントがあります。

  • スノーピークブランド
  • 設営が楽
  • 前室が広い
  • 耐久性が高い

まず、スノーピーク製のテントを持っているというだけで、キャンパーとしてレベルアップした気分になれます。

私がキャンプデビュー時に購入したテントはコールマンの『タフドーム』というテントでした。タフドームも良いテントでしたが、購入後たったの3ヶ月で、スノーピークの『ヴォールト』というテントに一目惚れし、買い換えました。はじめてヴォールトを設営した時、スノピ製品の品質の高さとデザインに感動したのは良き思い出です。

また、アメドはポールとスリーブの色が同じ親切設計になっており、直感的に組み立てることができます。構造上、前室が広く、タープが無くともある程度のリビング空間を確保できます。エントリーモデルながら材質にも抜かりなし。シートもポールも『さすがはスノピ』と感じさせる品質です。

出典:snowpeak

アメドのイマイチなポイント

  • 大人気なだけに、キャンプ場で良くかぶる
  • オールシーズン対応だが、真夏と真冬は不安が残る
  • 高さが低いので、腰の悪い方には向かない(逆に風に強いというメリットにもなる)

アメニティドームS:価格

スノーピーク ヘキサイーズ1

独創的なデザイン特徴のスノピソロテント

出典:snowpeak

ヘキサイーズ1は、テントとタープが一体式となっています。なので、後付けでタープを購入する必要がありません。

ヘキサイーズ1の良いポイント

  • スノーピークブランド
  • リビング空間がとても広い
  • 色合い・デザインが非常にカッコいい
  • 設営が楽
  • 他人とかぶらない

ヘキサイーズ1はスノピ製のテントです。スノーピーク製品には保証書が付いていません。

もちろん無保証というわけではなく、製造上の欠陥があれば長期間無償で修理してもらえるし、そもそも製品の品質自体に絶対的な自信があるから保証書を付けていないと言われています。

『少し高いけど、それに見合う商品力・ブランド力』それがスノーピーク製品の魅力です。

ヘキサイーズ1のリビング空間はアメドと比較にならない位広く、ゆったりと過ごすことができます。エントリーモデルの色合いで無いので高級感を感じます。デザインも非常に美しく、性能も高いテントです。

出典:snowpeak

こんなに魅力的なテントなのに、実際にキャンプ場で見かけることも少ないです。なので、他人とかぶる心配はほぼなさそうです。

ヘキサイーズ1のイマイチなポイント

  • 強風に弱い
  • ポリエステル生地なので、タープ下での焚火は非推奨

ヘキサイーズ1:価格

テンマクデザイン パンダTCプラス

人気モデルがリニューアル

出典:テンマクデザイン

テンマクデザインの人気モデルであるパンダTCに、スカートが装備されたモデルです。スカートがついたことで、より冬キャンプに強いモデルになりました。

パンダTCプラスの良いポイント

  • TC生地(ポリエステルとコットンの混合生地)のため、燃えにくい
  • TC生地のため、結露が少ない
  • TC生地のため、幕質が高い
  • スカートを装備しているので、冬キャンプでも万全
  • ソロキャンプにちょうど良いサイズ感
  • 設営が非常に楽

もともと大人気モデルだったパンダTC。死角であった『スカート』を装備したことで、より快適に冬キャンプを過ごせるモデルとなりました。TC生地なので、燃えにくい・結露が少ない・質感が高い、とメリットが大きいです。

サーカスTCと比較し小型なため、軽量でかさばらず携行も楽です。インナーテントも標準装備しています。デザインも良いので、冬季もソロキャンプを楽しみたい方には有力な候補となるでしょう。

出典:テンマクデザイン

パンダTCプラスのイマイチなポイント

  • TC生地のため、ポリエステル製テントと比較し、雨に弱い
  • TC生地のため、使用後は乾燥させないとカビてしまう
  • TC生地のため、ポリエステル製テントと比較すると重い
  • 前室が無いため、別途タープが欲しくなる

TC生地のテントは、ポリエステル製テントに比較すると、扱いが少し面倒です。上記のデメリットはありますが、それを余りある魅力があるテントです。

まとめ

  • スノーピーク アメニティドームS
  • スノーピーク ヘキサイーズ1
  • テンマクデザイン パンダTCプラス

と3種の魅力的なテントを紹介しましたが、この中からあえて1つだけ選ぶとなると、『ヘキサイーズ1』にしたいと思います。

理由は、アメニティドームは余りにも人気すぎて本当にかぶりまくるし、パンダTCプラスを購入すると、専用のタープが欲しくなってしまうからです。

その点、ヘキサイーズ1は他人とかぶらず・はじめからタープ付きです。スノーピーク製テントとしては約44,000円とそれ程でもありません。今のところ最有力の購入候補として検討中です。

 

ABOUT ME
村のカズさん
松戸市在住40代男性キャンパー。ソロキャン7割・ファミキャン3割で、年に20泊ほどキャンプしています。「ソロキャンもファミキャンも楽しみたい」世のお父さんキャンパーの為にブログを立ち上げました。