キャンプ道具関連

キャンプで良く寝れない?快適な睡眠はキャンプマットの改善から!

キャンプで良く寝れない?ぐっすり眠りたいのに。

『キャンプって面白いけど疲れる』と感じることはありませんか?

設営やら撤収やら作業が多かったり、いろいろはしゃいじゃったりと疲れる要素は多いですよね。

でもよくよく考えてみると、疲れの原因は『睡眠』にあるのではないでしょうか?

こんにちは。キャンプに行って体調を整える漢、村のカズさんです。

キャンプの翌日は普段よりも健康体。まさにキャンプで心身ともにリフレッシュしています。

どうやってキャンプで体調を整えるのさ?と感じたあなた!結論から言うと私はこんなことをしています。

  • ぐっすり長時間寝る
  • 温泉にゆっくり浸かる

たったこれだけ。よく寝た後にゆっくり温泉に入れば大抵の疲れは回復します。

温泉は行けば良いだけの話なので一旦置いといて、大切なのはキャンプでぐっすり長時間寝る方法です。

ぐっすり長時間寝るには、『行動』と『道具』にひと工夫する必要があります。

『行動』にひと工夫

早く寝る

ソロキャンプメインの私は、夜はかなりさっさと寝ます。

家では0時就寝ですが、キャンプでは大体22時前後。普段より2時間位長く寝て、体調を整えます。

酒は昼に飲む

自宅では家族の手前、昼酒をすることは稀ですが、キャンプならば昼酒ばっちこい!

私は設営が終わった時点で昼酒を開始する代わり、晩酌は控えめにしています。

昼酒はフリーダム感が最高ですし、夜にトイレに起きる事もなく快眠が期待できるからです。

スマホをいじり過ぎない

スマホのブルーライトは体に悪いですからね。

キャンプに来た時くらい、スマホではなく焚火をいじって優雅な時間を過ごしたいものです。

『道具』にひと工夫

コットの導入

 

簡易ベッドであるコットを導入するのは有効な手段です。コットの効用や種類については、後日別記事で紹介する予定です。

シュラフをアップグレード

より良いシュラフに買い換える。いわば掛け布団の改善ですね。シュラフに関する記事は、以前こちらにまとめていますので参考にしてください。

『マミー型?それとも封筒型?』冬キャンプのシュラフ事情『ダウン製?それとも化繊製?』冬キャンプデビュー。シュラフはどうする? こんにちは。村のカズさんです。 冬キャンプを行う上で直面する問題の一つに、『どんなシュ...

マットをアップグレード

手っ取り早く寝床を快適にするにはマットのアップグレードがおすすめです。

マットのアップグレードは、シュラフのアップグレードやコットの導入に比べ安価な点も魅力です。

なので、今回の記事ではマットの選択に焦点を当てて行きます。

キャンプマットに何を求めるの?

マットはいわば敷布団。

ふかふかしてて暖かくなければ快眠は期待できません。

ただし屋外で使用するモノなので、携帯性も必要になります。

『快適性』『断熱性』『携帯性』のどれを優先すべきかはキャンプスタイルや予算によって変わってくるので、自分にあったモノをチョイスしましょう。

今回の記事では、私が所有しているマットに加え、実際に質感を確認したモノのみを紹介しています。

キャンプマットの種類と特徴

マットにはいくつか種類があるので、特徴を記載しておきます。

銀マット

銀マットの特徴は、なんと言っても安価なところ。

ガチマットの1/3〜1/10の価格で購入することができるので、お財布に優しいです。

設営・撤収がとてもラクなので、気軽に使用できるのも良いですね。

厚さは快適性と断熱性が高い15mmモデルがオススメです。

銀マットは安価なので、複数枚購入してインナーマット代わりにするのも良いです。

また、銀マットは車中泊時のシートの段差の緩和など、さまざまな場面で活用できます。

銀マットの欠点は性能面。ガチマットと比較すると、快適性・断熱性・携帯性で見劣りします。

盾に例えると皮の盾レベル。私も8mm銀マット所有していますが、これ一枚で快眠は厳しいです。メインマットとして使うよりも、補助マットとして使うことが多いです。

皮の盾レベル。折り目がある分撤収が少しだけラクですが、その分耐久性で劣ります。

うろこの盾レベル。春〜秋キャンプならメインマットとして活躍できます

ウレタンマット

ウレタンマットの特徴は、銀マットと比較して断熱性能が高いところ。

高い断熱性能を活かし、夏キャンプや冬キャンプなど、過酷な環境下でも対応できる製品が多いです。

銀マット同様、設営・撤収がラクなので気軽に使えるのも良いですね。

鉄の盾レベル。

コスパに優れた商品で、とりあえずこれを持っておけば間違いなし。

春〜秋キャンプなら充分に活躍できます。

鋼鉄の盾レベル。

このマットは基本2人用ですが、私は折り重ねて使用しています。

かさばりますが、快適性・断熱性が高いので冬キャンプでも大活躍しています。

魔法の盾レベル。

やや高額ですがコンパクトで断熱性が高いです。

魔法の盾レベル。

前述のサーマレストとほぼ同性能なのに2,000円以上安く、かつ横幅が5センチ広いです。 これはオススメ!

エアマット(インフレーターマット含む)

エアマットの特徴は、マット内部に空気を入れて膨らますところ。

ふかふかになるので寝心地重視の方にオススメです。

欠点は設営・撤収に手間がかかる点と、穴が空いたら使用できなくなる点です。

コスパ抜群のインフレーターマット。

バルブを開けて放っておくと、勝手に空気が注入されるので、比較的設営がラクです。

厚さ5cm・スエード生地で寝心地抜群。2年間使用してますが、壊れる気配はありません。

でも枕がジャマなんだよなぁ。。寝てて頭がカックンカックンします。。

空気の流動を抑える構造になっているので、マット内部の空気のかたよりが発生しません。

ですので、エアマット特有のプカプカ感がなく快適に過ごせます。

軽量・コンパクトで携帯性に優れています。

クッション性とコスパを追求するのなら、コールマンのコンフォートエアマットがオススメです。

19cmの分厚いマットがたったの5,000円!ただしエアポンプは付属していませんので、別途用意する必要があります。

軽い・安い・コンパクトと3拍子そろったエアマット。

リップストップ生地を使用しているため、耐久性も高いです。

ホント侮れません。フィールドア。

新進気鋭のブランド『VENTLAX』がリリースした衝撃のインフレーターマット。

8cm厚でクッション性に優れたインフレーターマットで、お値段以上の価値があります。

ハイランダーやフィールドアも悪くありませんが、あと少し予算に都合を付けてVENTLAXマットの購入を心からオススメします。

ベストのマットはどれ?

実際に私が所有しているマットに加え、質感を確認済みのマットを紹介しました。

どのマットもオススメできるモノですが、この中から一つだけチョイスするならば『VENTLAX インフレーターマット』を選びます。

理由は至ってシンプルで

  • 圧倒的な寝心地のよさ
  • 圧倒的なコストパフォーマンス
  • 圧倒的な使い勝手の良さ

マットに求めるモノ全てを兼ねそろえているからです。

今では自宅で敷布団として毎日使っています。

【圧倒的寝心地】VENTLAX インフレーターマット 徹底レビュー【キャンプマットおすすめ】キャンプの睡眠を快適にするためのマストアイテムのマット。 質の高いシュラフがあっても、マットがなければ熟睡できませんからね。 ...

ではまた!

ABOUT ME
村のカズさん
松戸市在住40代男性キャンパー。ソロキャン7割・ファミキャン3割で、年に20泊ほどキャンプしています。「ソロキャンもファミキャンも楽しみたい」世のお父さんキャンパーの為にブログを立ち上げました。