キャンプ道具関連

ソロキャンプに最適!ガレージテント【tent-Mark DESIGNS&WANDER THE Life】

ソロキャンプに最適! ガレージテント

こんにちは。月に一度はWILD−1の巡回をしている村のカズさんです。キャンプ禁断症状の緩和には、キャンプ動画視聴とWILD−1巡回が良く効きますよね。

先日、千葉県にあるWILD−1ビックホップ店に立ち寄ったところ、店内に『ガレージテント』が展示されていたのでまじまじと見てきました。ソロ用ロッジ型テントで、製作者のこだわりがギッシリ詰まった一幕だと感じられました。

今回の記事ではtent-Mark DESIGNの新作テントである『ガレージテント』と、コラボ相手のブランドである『WANDER THE Life』について紹介をしたいと思います。

WANDER THE Lifeとは

出典:camp-in-Japan

WANDER THE Lifeはキャンプ業界の超絶有名人である『ハイパーキャンプクリエイターズ』の『さくぽんさん&ヤマケンさん』が設立したブランド。シェラカップやTシャツ、ニット帽など、小粋な商品を展開しています。

ハイパーキャンプクリエイターズとは

出典:camp-in-Japan

ハイパーキャンプクリエイターズは、2014年から2年半かけて、キャンプで47都道府県を渡り歩いた、キャンプのエキスパート集団。メンバーは『さくぽんさん&ヤマケンさん』(のちにガルボさんが加入。)

キャンプ業界を牽引するお二人を、こんな弱小ブログで紹介するのは少々気が引けますが、リスペクトの意味を込めて紹介させていただきます。

キャンプで日本一周し、実体験をブログで発信した

ハイパーキャンプクリエイターズのブログ記事は、キャンプ初心者にとって必読のバイブルです。なぜならハイパーキャンプクリエイターズのブログ記事には、さくぽんさんとヤマケンさんの実体験をもとにつづられた、役立ち記事が満載だからです。

実際に私もキャンプをはじめる際に、ハイパーキャンプクリエイターズの記事を読みあさりました。皆さまの中にも、さくぽんさんとヤマケンさんのブログ記事に影響を受けた方が、多数いらっしゃるのではないでしょうか。

キャンプにおける情報発信のさきがけ

ハイパーキャンプクリエイターズは、キャンプにおける情報発信のさきがけ的存在です。キャンプ初心者向けのブログ記事を発信することを世の中に定着させたのが、ハイパーキャンプクリエイターズです。現在のキャンプブームの礎を築いたのは、ハイパーキャンプクリエイターズとゆるキャンであると、私は思っています。

現在の活動は

さくぽんさんは

業界誌、雑誌、webメディア、企業のオウンドメディアでの企画・原稿執筆、テレビなどでのキャンプシーンのコーディネートなど、多方面で活躍中。アウトドア関連のモデルさんとしても活動されています。

ヤマケンさんは

デザイナー・イラストレーターとして活躍中。最近ではテンマクデザインの『マンスリーシェラカップ』のデザインを担当したり、テンマクデザインのHPイラストを担当したりと、芸術面の才能を生かして活動されています。

さくぽんさんとヤマケンさんのキャンプ場『我々ランド(仮)』を設立する為に、現在も奔走中とのこと。キャンプ場を新たに立ち上げるには様々な苦労も多いと思いますが、頑張っていただきたいです。

ガレージテントの特徴

ガレージテントのコンセプト

男なら誰しもあこがれる「ガレージ」。
お気に入りの道具を手の届く範囲に配置し、自分だけのガレージを作るイメージで設計。道具好きな男性ソロキャンパーにぜひとも使っていただきたい、新しいコンセプトのソロ用ロッジテントです。オールシーズン楽しめるスペック。開放感とガレージの限られた空間両方を表現できます。

出典:tent-Mark DESIGN

ガレージテントのカタログスペック

【収納サイズ】

  • 本体(約)700×300×300(幅)mm
  • ポールユニット(約)660×250×250(幅)mm

【組み立てサイズ】

  • フライシート(約)2,830×2,310×2,120(高)mm
  • インナーテント(約)1,000×2,050×1,980(高)mm

【重量】

  • 総重量(約)25.9kg(ポール/ペグ/張り綱/スタンディングテープ/収納ケース含む)
  • 本体重量(約)10.76kg(フライ/インナー)
  • 収納ケース(約)680g

【耐水圧】

  • 屋根   1500mm
  • フロア  1500mm

出典:tent-Mark DESIGN

ガレージテントを実際に見てみる

キャンプを知り尽くした漢、さくぽんさんがデザインしたテントであるガレージテント。気にならない訳がありません。展示品のガレージテントをくまなく観察してみました。

ガレージテントの良いところ

■出入り口が多い

3面に出入り口が設置されており、どんなサイトでもスムーズに出入りができそうです。

■幕質は厚い

屋根・フロア部分は150デニールのリップストップ生地となっており、ポリエステルにありがちなペラペラ感は全くありません。

■メッシュ部分が多い

雨天時でも開放できるメッシュのベンチレーションが6箇所も装備されており、オールシーズン対応できるように設計されています。

■ライナーシートを標準装備

ポリコットン製のライナーシートを標準装備。屋根の結露からリビング空間を守ってくれます。遮光性が高いこともポイントです。

 

■とても頑丈な構造

ロッジ型テントなので、鉄骨のフレームを組み上げて設営する構造です。パーツは多いですが、その分頑強な造りになっています。

■キャノピーポールも付属

出典:tent-Mark DESIGN

ひさし部分に使用するキャノピーポールが2本標準装備されています。キャノピーポールは別売になることが圧倒的に多いので、これは地味にうれしい仕様です。

■色あいが良い

オレンジを基調とした明るくPOPな色遣いが可愛らしいです。コンセプトは『道具好きな男性ソロキャンパー向け』となっていますが、間違いなく女性受けもするデザインです。

■価格面

税込みで76,780円。決して安くないですが、実物を見れば納得できます。しっかりとした造りで長く使えるテントなので、悪くない価格設定だと思います。

ガレージテントのイマイチなところ

■テントの重さ

ロッジ型テントゆえに重量がかなりあります。フライシートとインナーテントだけでも約11キロで、総重量は約26キロ。ソロ用テントとしては超重量級です。鉄骨構造なので仕方がないところですが、大人の男性でも持ち運びはかなりしんどそうです。

まとめ

ガレージテントは製作者(ハイパーキャンプクリエイターズのさくぽんさん)のこだわりが詰まった、非常に魅力的なテントです。ガレージテントの中で自分のお宝キャンプギアと心ゆくまで向き合えば、いつものキャンプとは少し違った楽しさを発見できると感じます。

ではまた!

ABOUT ME
村のカズさん
松戸市在住40代男性キャンパー。ソロキャン7割・ファミキャン3割で、年に20泊ほどキャンプしています。「ソロキャンもファミキャンも楽しみたい」世のお父さんキャンパーの為にブログを立ち上げました。