キャンプコラム

2021年に買い替えたいキャンプ道具【キャンプ 道具 オススメ】

もっと良いものが欲しい!欲しいんじゃああ!

こんにちは。年末差し迫る日々、あくなき物欲の真っ只中にいる村のカズさんです。キャンプをはじめてからというもの、物欲を抑えられずに困っています。以前はこんなに物欲強い人じゃなかったのですけど、キャンプ沼とは良く言ったものですね。

今回の記事では、『まだ使えるけど2021年に買い替えしたいモノ』をランキング形式で取り上げたいと思います。『何から何に買い替えしたいのか』を現在の心情(欲望?)をもとに記してみたいと思います。

2021年に買い替えしたいキャンプ道具

まだ使えるけど買い替えしたいモノ。道具類を精査してみると、今のところ6アイテム存在しました。買い替えの優先順位が低い順から、第6位→第1位とランキングで紹介していきます。

第6位:サーカスTC

もはや説明不要の大人気テント。私はノーマルのサーカスTCを1年半程愛用しています。サーカスTCで恐らく20泊はしていますが、全くへたることもなく現在も絶賛稼動中です。

何に買い替えしたいのか

出典:tent-Mark DESIGNS

恐らくリリースされるであろう、サーカス2021年限定バージョン。ソルムとか、ハンターとか、EKAL的なヤツがそそります。2021年はどんなサーカスコラボ商品が生まれるのか楽しみです。

買い替え後はどうするのか

現在所持しているノーマルサーカスTCは売却等せずにそのまま使い続けたいと思います。このテントならではの味がありますからね。なんだかんだ言って大好きなテントです。

第5位:パチノックス

出典:amazon

パチノックス。いわゆるパチモノのヘリノックスですね。本物のヘリノックスの1/4程の価格で購入できる割に性能も悪くなく、デザインも豊富。こだわりさえなければ全然普通に使える良品(?)です。

何に買い替えしたいのか

第一候補はスノーピークのテイクチェアロング。我が家のメイン幕のツインピルツフォークTCと抜群の相性です。できれば家族全員分揃えたいですが、流石に予算が厳しそうです。

第二候補はフィールドアのロッキング機能付きコンパクトチェア。軽量なのにミドルバックでTC生地。イスを買っては焚火で穴を空ける私にはうってつけと言えそうです。この椅子に座りながら焚火をして、ユラユラしながら星を眺めたいですね。

買い替え後はどうするのか

パチノックスを売却しても良いのですが、売ったところで二束三文なのは目に見えています。ならば二軍ギアとしてしばらく抱えておきたいと思います。コンパクトなのでそのうち活躍の機会もありそうですしね。

第4位:フラット焚火台M

出典:tent-Mark DESIGNS

テンマクデザインの人気商品であるフラット焚火台。価格の割に造りが良く、コンパクトに収納できる焚火台です。

悪くない。そう。悪くない焚火台なのです。でも使う気にならないんですよね。この焚火台、全てにおいて70点なのです。例えばシミュレーションゲームのキャラクターで、全パラメータが70/100のキャラって使いどころに困るじゃないですか。アレと一緒の感覚なのですよね。

フラット焚火台は思い入れがなさ過ぎて、写真すら撮っていません。しょうがないのでテンマクさんのHPからひっぱってきた画像を添付しときます。

何に買い替えしたいのか

第一候補はミタリワークスの『タキビスタンド』

3枚のプレートをロストルにはめ込むだけのシンプルな構造の焚火台。何よりも先鋭的なデザインがカッコ良く、物欲をそそります。他の人が使っているところをみたことがないので、キャンプ場でかぶることもなさそうです。

第二候補はTRIPATH PRODUCTSの『グルグルファイアー』

出典:トリパスプロダクツ

パーツの数が多く、重量もかなりあるので正直めんどくさい焚火台です。でも、鹿のツノをモチーフとした独特の構造や、鉄の無骨さ・重厚さがロマンを感じさせます。グルグルファイアーも他の人が使っているところを見たことがないので、かぶりがなさそうですね。

買い替え後はどうするのか

『タキビスタンド』か『グルグルファイアー』を入手したら、恐らくフラット焚火台Mの活躍の機会はなくなると思います。特に思い入れもない焚火台なので、近所のトレファクスポーツにでも売却したいと思います。500円位にはなるかな。

第3位:モーラナイフコンパニオン

キャンプナイフの定番のモーラナイフの中でも、コンパニオンは安価で使い勝手の良いナイフです。バトニングやフェザースティック作成に加え、料理にも使えるので、アウトドアを楽しむ上で最初の1本として最適です。

何に買い替えしたいのか

第一候補はモーラナイフ・ガーバーグ。私にとってオーバースペックなナイフなのですが、見た目のカッコよさにやられてしまいました。フルタング構造なのでガシガシと使い倒したいナイフですね。ネックは価格面。ナイフ1本に10,000円出すかどうかはかなり悩みます。

出典:ユニフレーム

第二候補はユニフレームの新作UFブッシュクラフトナイフ。フルタング構造なので性能的にガーバーグに近く、見栄えも悪くありません。価格面もガーバーグの約1/2と、だいぶ購入しやすいですが、プラスチック製のシースが安っぽいのが気になります。

買い替え後はどうするのか

モーラのコンパニオンは下の子(中学生)に譲ろうと考えています。下の子はナイフをまだ持ってなく、そろそろ刃物を与えても良いころだと感じるからです。モーラのコンパニオンでブッシュクラフトの技術を高めてもらい、積極的にキャンプを楽しめるようになって欲しいですね。

第2位:ホムセン革手袋

約2年半、ホムセンの革手袋を愛用してきましたが、とうとう縫い糸にほつれが目立ってきました。まだ使えないこともないですが、安全面に問題があるので買い替えを検討しています。たった800円のこの革手袋、今まで本当に良く働いてくれました。

何に買い替えしたいのか

第一候補はグリップスワニーG1 アウトドアモデル。耐熱性、作業性が高く、タフに使えるグローブです。グリップスワニーのグローブは、縫い糸がほつれてしまった場合、無料で永久修理ができる保証制度が魅力です。唯一のネックは価格面。ホムセン革手袋の10倍の価格のグローブを購入には、結構勇気が必要です。

第二候補は全く同じホムセンの革手袋。安くて実績のあるこの革手袋を購入すれば、また2〜3年使えるでしょう。グリップスワニーにアップグレードするか、ホムセン革手袋でステイするか、かなり悩みどころです。

第1位:ロゴス アクションクーラー25L

以前執筆した記事『買って後悔したキャンプ道具』でランキングしたロゴスのアクションクーラー。安くてかわいらしいので購入しましたが、コイツは本当にオススメできません。理由は以下の通りです。

  • 保冷性能が貧弱
  • サイズが中途半端
  • 本体とフタの結合部分が良く外れる

春〜秋キャンプであれば、1泊2日程度なら何とか機能しますが、夏キャンプだと1泊のキャンプでも完全に力不足です。また、フタを開閉するたびに本体とふたの結合部分が外れてしまうので、使用感最悪・ストレスMAXのクーラーボックスなのです。

何に買い替えしたいのか

第一候補はコールマン スチールベルトクーラー。ベタですが、見栄えと保冷性能と価格のバランスが取れているクーラーボックスだと感じます。

第二候補はフィールドア ノーザンクーラーボックス。42.5Lとデカ過ぎず小さ過ぎず、1泊のファミリーキャンプにちょうど良い容量です。保冷性能もロゴスのアクションクーラーとは比較にならない程高く、イエティやオルカなどの高級クーラーのような見栄えもすばらしいです。価格も2万円強と、頑張れば何とか手が届きそうです。

まとめ

6位〜1位まで、まだ使えるけど買い替えたいキャンプ道具をランキングしてみました。その中でも、1位のクーラボックスは夏までに、2位の革手袋は早急に買い替えを行う予定です。

購入品のレビューは別途記事にまとめて報告しますので、続報にご期待ください。ではまた!

 

 

ABOUT ME
村のカズさん
松戸市在住40代男性キャンパー。ソロキャン7割・ファミキャン3割で、年に20泊ほどキャンプしています。「ソロキャンもファミキャンも楽しみたい」世のお父さんキャンパーの為にブログを立ち上げました。