キャンプコラム

2020年買って良かったキャンプ道具ベスト5 【キャンプ道具 オススメ】

こんにちは。有り金は常にキャンプ道具にMAXベットの村のカズさんです。日本の流通・経済の一部を支えているのはまぎれもなく私だと確信しています。人が聞いたらびっくりするほど少ない小遣いの中、今年も様々なキャンプ道具を購入してきました。

今回の記事では、2020年に購入したモノの中から、買って良かったキャンプ道具を5つピックアップしてみようと思います。どのアイテムもお値段以上の満足度で、キャンプに欠かせない一軍ギアたちです。では、さっそくランキング形式で紹介して行きます。

2020年買って良かったキャンプ道具

第5位:フィールドラック(キャンピングムーン)

外見も性能も本家ユニフレームの『フィールドラック』とほぼ一緒のキャンピングムーン製フィールドラック。本家との違いを表にまとめてみました。

 組立サイズ/収納サイズ本体重量/耐荷重価格
キャンピングムーン
フィールドラック
60×35×23(高さ)
60×35×2.3(高さ)
2.1キロ
30キロ
セット価格5,800円
本体×2・収納バック付属
ユニフレーム
フィールドラック
60×35×23(高さ)
60×35×1(高さ)
1.7キロ
30キロ
単体価格4,500円
収納バック3,000円

本体重量と収納時のサイズにおいて、本家ユニフレーム製品に優位性があります。軽量・コンパクトさにこだわるのであればユニフレーム製品、価格を重視するのであればキャンピングムーンが良いでしょう。

キャンピングムーンフィールドラックセットは、本体2個と、かなり造りが良い収納バックがついてきて5,800円です。仮にユニフレームのフィールドラック2個と収納バックを購入したとすると、金額は12,000円。半額以下で購入できるキャンピングムーンのコスパは最高ですね。

使うたびに買って良かったと実感できるアイテム、それがキャンピングムーンのフィールドラック。でもここまで似せて、ユニフレームに怒られないのかなと心配になります。

第4位:ピコグリルもどき(soom loom)

コロナの流行がひと段落した夏頃に購入したピコグリルもどき。2,000円ちょいで購入したので全く期待しておらず、人柱レビューでも書けたら楽しいかなと思い買ったアイテムです。本家ピコグリルを使用したことがないので何とも言えない部分もありますが、使っていて不足を感じたことがありません。

弱点は風に弱いところですが、風防を使えばカバーできます。安く、軽く、コンパクトかつ燃焼効率の良い焚火台で、耐久性能も問題なさそうです。これで本家ピコグリルの1/6の価格とは驚きです。本家ピコグリルが異常に高杉だったのでしょうね。

使うたびに買って良かったと実感できるアイテム、それがsoom loomのピコグリルもどきです。でもここまで似せて、STC社に怒られないのかなと心配になります。

第3位:2ウェイコット(ネイチャーハイク)

2ウェイコット購入前はクオルツのGIコットを使用していました。クオルツGIコットは、ガッチリした造りで寝ごこちが良い一方で、重くてデカイので持ち運びが非常に困難でした。

そんな時に見つけたネイチャーハイクの2ウェイコット。高さが2段階に調整できる点に目が行きがちですが、この2ウェイコットの利点はそれだけじゃない。コンパクトさと軽さと寝心地の良さを兼ね揃えた実力派コットなのです。

2ウェイコットは片手で運べるサイズ感で、重さもたった2キロ程。10キロ弱あるGIコットをかついで運んでいた私からすると、2ウェイコットとの出会いは革命と言って良い出来事でした。

第2位:岩手切炭

消耗品でありながら上位にランクインした岩手切炭。控えめに言って最高の商品で、一度使ったらショボいマングローブ炭に戻ることが出来なくなりますので、覚悟の上ご使用下さい。岩手切炭の特徴は以下の通りで、性能もコスパも優れたアイテムです。

  • 火付が良い:備長炭などに比べ、簡単に着火することができる
  • 火持ちが良い:外国産のマングローブ炭などに比べ、圧倒的に火持ちが良い
  • 爆ぜにくい:安い炭は花火レベルに爆ぜるが、岩手切炭は爆ぜにくい
  • 臭いがしない:外国産の炭のような、嫌な臭いが全くしない
  • 形が揃っている:製造から袋詰めまで、熟練した職人の手作業で行っている

出典:谷地林業

岩手切炭に関しては、生産者の谷地林業さんに直接インタビューした記事がありますので、ぜひそちらをご覧下さい。熟練した職人の業がふんだんに注ぎ込まれた稀有な商品であることがお分かりいただけると思います。

第1位:ツインピルツフォークTC

 2020年に購入して良かったランキング1位は、ogawaのツインピルツフォークTCです。ツインピルツフォークTCの良いところを説明すると

  • 2ポールシェルターなので設営がラク
  • 3連ジッパーで薪ストーブのインストールに向いている
  • テクニカルコットン生地なので、結露と火の粉に強く、影が濃い
  • 冬はフルクローズ・夏はフルオープン・春秋は片側オープンでフルシーズン快適

とまぁこんな具合なのですが、それより何より『白が気高く美しい』ところが最大の魅力です。ツインピルツフォークをサイトにぶったてる為に、ツインピルツフォークの張り姿を眺める為にキャンプに行っていると言っても過言ではありません。(ごめんちょっと過言でした。)

ツインピルツフォークTCは『テクニカルコットン生地でしかも白』なので、正直使いやすい幕ではありません。汚れには気を使いますし、メンテナンスにも手がかかります。でも、そんなことどうでも良いんです。ツインピルツフォークTCが好きだから!

まとめ

以上、2020年買って良かったキャンプ道具ベスト5でした。どのアイテムも本気でオススメできるモノなので、ぜひ試していただきたいです。2021年も引き続き、キャンプ沼を楽しみたいと思います。

ではまた!

ABOUT ME
村のカズさん
松戸市在住40代男性キャンパー。ソロキャン7割・ファミキャン3割で、年に20泊ほどキャンプしています。「ソロキャンもファミキャンも楽しみたい」世のお父さんキャンパーの為にブログを立ち上げました。