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自動車メーカーが造る新しい焚火台『ZG−X1』【キャンプ 焚火台 オススメ】

出典:Makuake

こんにちは。全然キャンプにいけないのでキャンプ道具の情報収集にいそしんでいる村のカズさんです。本日、クラウドファンディングサイトの『Makuake』を巡回していたところ、オモシロい焚火台を発見しました!

【ZULUGEAR】からリリースされた『ZG−X1』という焚火台です。なんとこの焚火台、クラウドファンディングサイト『Makuake』で、リリース開始たった30分で200万円もの応援購入総額を達成したとんでもないシロモノなのです。

【ZULUGEAR】自動車メーカーが造る焚火台

【ZULUGEAR】は愛知県に本拠を置く自動車部品メーカー。焚火台『ZG−X1』は、普段から精密機械を製造する高い技術で制作されています。

強度の必要なフレーム部分や持ち手の素材を変え、0.1ミリ単位の修正をした事でガタつきが少なく、とにかく頑丈で安定感があります。黒皮鉄の醸し出す工業的で、無骨な雰囲気と使い込んでいくことで生じる変化も魅力の一つです。

出典:Makuake

頑丈でかつ精密な造り。自動車メーカーならではの高い技術が生かされています。素材は黒皮鉄を使用しているので、防サビ性能も高そうです。

焚火台『ZG−X1』のここが良さそう。

  • 自動車メーカーならではの、頑丈な造りと安定性
  • 無骨でカッコイイデザイン
  • ゴトクやサイドテーブルが連結でき、拡張性が高い
  • シンプルな造りで、設営や撤収がラク

頑丈な造りと安定性・無骨でカッコイイデザイン

出典:Makuake

黒皮鉄を使った頑丈な構造・足場の悪いところでも安定する精緻な造り・ゆがみを抑える細かな加工など、自動車メーカーの技術を活かした造りがGOOD。黒皮鉄板を素材にしたことで、無骨でカッコイイ風合いが出ていますね。

高い拡張性

頑丈で安定性の高い焚火台は多数ありますが、拡張性を兼ねそろえる焚火台となるとかなり絞られます。

出典:Makuake

そしてこの焚火台の真骨頂は、オプションであるゴトクとサイドテープルを連結したときに見られます。サイドテーブルは焚火台の左右に、2つまで取り付けることができます。

出典:Makuake

ゴトクとサイドテーブルがフラットな構造になっているので、サッとスライドするだけで、食材を火から下ろすことができるのです。これは便利!

シンプルな造りで、設営やメンテナンスがラク

設営はいたってシンプル。

出典:Makuake

  1. 本体を開く
  2. 底板をはめる
  3. 両サイドのパーツをはめる。

以上の3ステップで組み立て完了。画像を見るかぎり、10秒もあれば設営できそうです。

出典:Makuake

サイドテーブルの設置も以下の3ステップで完了。こちらも秒で済ませそうですね。

  1. テーブル脚を開く
  2. テーブル内側の凸部分に、固定用金具をはめる
  3. ゴトクを焚き火台の持ち手にはめる使用後は片方のパーツを外し、傾けて灰を捨てるだけ。

使用後は片方のパーツを外し、傾けて灰を捨てるだけでOK。

出典:Makuake

撤収時は各パーツを外した後に本体両側に収納し、付属のベルトで固定するだけでOK。

出典:Makuake

焚火台『ZG−X1』の仕様

 

焚火台『ZG−X1』のサイズは以下の通り。

出典:Makuake

高さは32cmのロースタイル。ゆったりとした焚火が楽しめそうです。

オプションのサイドテーブルを2つ装着した際の横幅は143cm・縦幅は41cmと、大きめのダイニングテーブルを想像すれば良いサイズです。重量・耐荷重をまとめると以下の通りになります。

縦・横・高さ41cm✖️143cm✖️32cm
重量5.2kg(焚火台本体)2.4kg(サイドテーブル)0.6kg(ゴトク)
耐荷重35kg(焚火台)18kg(ゴトク)20kg(サイドテーブル)
素材SS400(黒皮鉄)

先行予約販売は、まさに本日(12月12日)から。割引率の高い商品はすでに売り切れも発生しているので、購入するならば即チェックです。

出典:Makuake

安定性・機能性・デザインを兼ね備えた焚火台『ZG−X1』。自動車メーカーが開発した先鋭的な焚火台を、アナタも試してみては?

ではまた!

ABOUT ME
村のカズさん
松戸市在住40代男性キャンパー。ソロキャン7割・ファミキャン3割で、年に20泊ほどキャンプしています。「ソロキャンもファミキャンも楽しみたい」世のお父さんキャンパーの為にブログを立ち上げました。